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もしもの時のために知っておきたい、「日焼け」の正しいケア方法

7/18(木) 19:13配信

ウィメンズヘルス

楽しさに気を取られ、週末の日光を浴びすぎた?

紫外線が肌に悪いのは明らかだけれど、不測の事態に陥ることは誰にでもある。そんなときはイギリス版ウィメンズヘルスが提案する以下のアドバイスに従って、肌へのダメージを最小限に抑えよう。

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そもそも日焼けとは?

医学界で “紅斑” として知られる日焼けは、毛細血管の拡張とうっ血によって生じる肌の赤み。

毛細血管の炎症には、感染症やアレルギーといった数々の要因がある。毛包が引っ張られた場合や、(紅斑のように)皮膚が紫外線にさらされた場合にも炎症は起こり得る。

ケア法1.被害の程度は、時間が経たないと分からないことを知っておく

ビーチチェアに横たわってくつろいでいる間は、焼けているのが分からないこともある。ヒリヒリしてくるのは通常2~6時間後で、日焼けから6~48時間後は最も痛みが激しい。

ヒリヒリ感は24~72時間続き、皮剥けや肌の痒みは日焼けから数週間続くことも。

ケア法2.症状を軽く見すぎない

医療情報サイト『Medical News Today』によると、日焼けの影響は皮膚の表面以外にも現れ、重度の日焼けは「発熱、寒気、吐き気、嘔吐、脱力感、ショック症状(低血圧、失神、極度の衰弱など)」を引き起こすこともある。

このような日焼けは心身が衰弱するほど痛く、病院での治療が必要になるケースもあるので、上記の症状が現れたなら、医師に助けを求めよう。

ケア法3.水をたっぷり飲む

十分な水分補給はどんなときでもマストだけれど、日焼けをしすぎた後は特に重要。

紫外線は皮膚を通して体の水分を奪うので、水をたっぷり飲んでから、市販の鎮痛剤でヒリヒリ感を和らげよう。

ケア法4.冷たいシャワーを浴びるか水風呂に入る

日焼け後の入浴が痛いのは周知の事実。でも、スプーン数杯分のベイキングソーダを水風呂に入れれば、ヒンヤリ感が心地良いだけでなく肌の潤いも保てる。患部に冷たい布やタオルを当てるのも◎。

シャワーの水を勢いよく肌に当てると痛みが悪化しかねないので、控えめな水流でやさしくやさしく。

ケア法5.アロエを塗る

薬局には圧倒的な数のアフターサン製品が並んでいるけれど、一体どれを選べばいいの?

肌にたっぷり塗るべきなのは、アロエ配合のジェルやクリーム。アロエには、冷却作用と天然の消炎作用がある。

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最終更新:7/18(木) 19:13
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