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エメラルドグリーンに癒される:長野・志賀高原 大沼池

7/18(木) 14:30配信

nippon.com

長野県・志賀高原(山ノ内町)には、火山活動でできた池や沼が点在する。面積が最大の大沼池はエメラルドグリーンの水面(みなも)が周囲の緑と調和し、旅人の心を癒してくれる。志賀高原観光で外せないビューポイントだ。

付近の池沼を回る「池めぐり」は、人気のトレッキングコース。ちょっと足を延ばして裏志賀山(標高2040メートル)に立てば、大沼池を眼下に見下ろせる。池のほとりには、黒姫伝説の大蛇をまつる「大蛇神社」の赤い鳥居が立つ。大蛇がすんだという伝承もあるが、同池は強酸性のため、魚類は生息しない。

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は1980年、志賀高原を屋久島、白山などとともに日本初の生物圏保存地域(エコパーク)に登録。志賀山と大沼池の周辺を「核心地域」に指定している。

最終更新:7/18(木) 14:30
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