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目立たないけどあるとないとじゃ大違い! 効果絶大の隠れたクルマの名装備4選

7/18(木) 11:41配信

WEB CARTOP

一度経験するとそのありがたみに手放せなくなる

 なくてもそれほど困らないけどあると非常に便利だったり、何気なく使っているけれどじつはないととっても不便だったりする縁の下の力持ち的なライトな装備。今回は目立たないけど重要度の高い装備をご紹介したい。

つけずに後悔しがちなメーカーオプション5選!

1)オートリトラクタブルミラー(ドアロック連動格納式ドアミラー)

 最近は側突時の安全性をキープするという理由などもあり、どんどん全幅が大きくなってきているが、ほとんどのクルマで一番ボディの端に位置するドアミラーは狭い駐車場で駐車するときなどは意外なほど邪魔になることがある。

 そんなときはドアミラーを格納するのが一般的だが、いちいち駐車するたびにミラーの開閉をすることは煩わしいと感じることもあるだろう。とはいえたたまないでいると周囲の迷惑になるだけでなく、不意の接触でミラーを破損される恐れもある。

 そんなときに便利なのが、ドアロックの開閉に連動してドアミラーも開閉してくれるオートリトラクタブルミラーだ。そもそも高級車などには標準で備わる機能ではあるが、一度使うとその便利さに離れられなくなってしまう。

2)オートライト

 こちらも一定以上のクラスやグレードの車種には標準で備わっている装備であるが、センサーで明るさを感知し、自動でライトのON/OFFをしてくれるオートライトも非常に便利な装備のひとつだ。

 オートにすることで大雨のときや夕方の薄暮時でもうっかりライトをつけ忘れることがなくなり、安全にも寄与するため非常にありがたい装備といえる。ちなみに、たまに「まだ暗くないし、周りも見えるから」とライトを点けたがらない人がいるようだが、夕方にライトを点けるのは周りを見るためではなく、周りから見てもらうために点けるということを覚えておいていただきたい。

3)バックカメラ

 ナビを装着する前提のナビパッケージなどをチョイスするとセットでついてくることが多いバックカメラ。バックカメラの映像だけに頼ってバックするのはオススメできないが、目視やミラーでは絶対に確認できないアングルを映し出してくれるバックカメラも何気なく使っているかもしれないが、ないと不便を感じるアイテムだ。

 バックカメラの進化版として上空から見たような俯瞰映像を見せてくれるものもあるが、こちらはさらにあると便利なものであり、安全にも大きく寄与してくれる装備と言えるだろう。

4)ラゲッジルームマット

 ハッチバック車やステーションワゴンではラゲッジスペースに荷物を積むことが多くなりがちだが、無造作に荷物を積むとラゲッジスペースのカーペットに傷や痕が付いてしまう。しかし、それを嫌って荷物を積まないという選択肢はナンセンスだろう。

 そんなときに1枚ラゲッジルームマットを敷くことでそんな心配から解放されるのだ。また、カーペットを1枚敷くことでフロアから侵入する走行ノイズを軽減することもできるという副産物的な効果も見込めるのだ。

小鮒康一

最終更新:7/18(木) 12:54
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