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【アーユルヴェーダの健康法】お酢を飲むと肌荒れが悪化するワケ

7/18(木) 21:01配信

ウィメンズヘルス

常識と言われていた健康法に美容法。頑張ってトライしていたことが、むしろトラブルの原因だったのかも。今回はいかにも健康に良さそうな、飲むお酢をやめたら肌が綺麗になった! というお話。アーユルヴェーダの視点から、アーユルヴェーダコスメ”ARYURVIST“ディレクターの三野村がっつり解説します。

【写真】アーユルヴェーダで診断:「体質別で考える、目からウロコの新健康法」

お酢を飲まなくなったら、肌の調子に変化が?!

飲むお酢。

最近人気で、ますます種類が豊富ですよね。リンゴ酢やぶどう酢、クランベリー酢にザクロ酢、ベーシックなものだと黒酢に米酢などなど。
内臓脂肪の減少や、血糖値上昇の緩和などに効果を発揮するので、「お酢、万能!!」とばかりにグイグイいっちゃってる人、増えているようです。
素晴らしい効能を持つお酢ですが、物にはすべて、光と影があるのです。

今回はこの影に焦点を当ててお話しますね。

肌荒れ、肌の赤み、湿疹

アーユルヴェーダでは、お酢は血液の温度と酸を高める、と考えます。

高まりすぎると、肌トラブルに繋がります。
ザラザラとした湿疹やニキビ、まだらに赤くなる、など肌の悩みがある人には、お酢を控えてみてください。

目のトラブルにも、お酢はNG

ドライアイに目の充血、結膜炎など、これらも血液の温度と酸が高まって引き起こるトラブルです。血液の温度が上昇してカラダに熱がこもり、それが目にも影響をおよぼします。
目は本来、温めてはいけない部位。
体温を上げるお酢は、目に悩みがあるときは控えましょう。

胃痛、下痢、イライラ……お酢をやめたほうがいい症状、まだまだたくさん!

血液の温度と酸が高まって出てくるトラブルはまだまだあります。

効率主義で集中力を持って、ガンガン物事を進めるピッタさんは、自分のスピードを狂わせるものや人に我慢ができなくなってきます。
イライラしたり、批判的になったり、利己的になるのもピッタが引き起こす、精神のトラブル。
(ワタシ最近ちょっと傲慢かも……)なんて思った人も、お酢は避けるのがオススメ。
さらに胃が痛いとき。これはお酢を飲む気にならないですよね。
想像しただけで胃がキュッとしてきます。また下痢気味の時も、お酢は控えてみて。

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最終更新:7/18(木) 21:01
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