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【若きカリスマ・ちゃんみな】「韓国で活躍するアーティストになりたい」

7/18(木) 16:10配信

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高校在学中に制作した「未成年 feat. めっし」、「Princess」が日本国内で高く評価され、一躍新世代のラッパー/シンガーとなったちゃんみな。
そんな彼女が18歳から20歳になるまでの出来事をまとめたニューアルバム『Never Grow Up』が8月に発売される。6月28日に先行配信された楽曲「Call」をはじめ、同世代から圧倒的“共感”を得る歌詞はどう生み出され、そしてどんな想いが歌に込められているのか。弱冠20歳、今最も注目すべきアーティストの一人、ちゃんみなの現在地とは--。

「どうせディスる子でしょ?」って偏見も、全く怖くない

――過去作『I’m a Pop』を3ヶ国語(日本語、英語、韓国語)で歌うなど、幅広く活躍する未来が見えますが、将来どんなビジョンを描いていますか?

一つは、韓国で活躍するアーティストになりたい。小さい頃からの夢なので。いつかは全部韓国語で、自分の経験やパーソナリティを音楽で表現できるようになりたいと思っています。

――この夏はフェスのステージに立つ機会も多いですが、このインタビューを読んだ人に、どんな風にちゃんみなさんの音楽を聴いてもらいたいですか?

聴きたい時に聴いて、観たい時に観てもらえればそれでいいと思っています。見た目やステージ上での印象で、「どうせアレコレ、ディスる子でしょ」という偏見を抱かれることが多いんですけど(笑)。

自分で言うのもアレですけど、これまでの経験や今直面していることに真剣に向き合って、それを曲にしてきたつもりです。それなりの覚悟を持って曲を作っている。歌を歌っている。ステージに立っている。共感されなくてもいい。少しでも何かを感じてもらえれば嬉しいですね。

最終更新:7/18(木) 16:10
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