ここから本文です

【ファッションエディターの私服T】おしゃれプロのエッジの効いた「Tシャツスタイル」2

7/18(木) 20:50配信

集英社ハピプラニュース

「夏はほぼ毎日Tシャツ」と話す、ファッションエディター・磯部安伽さん。この夏のTシャツスタイルをお披露目してもらいました。ディテールの効いたアイテムで、ワンランク上のコーデを叶えたスタイルは必見です!

【写真】大人の体型もカバー! きれい見えTシャツはこちら

ノースリーブをドラマチックスカートで盛り上げる

1~5のユニセックスサイズで人気のスローン。黒のノースリーブは1をチョイスしてタイトに。「シンプルなスカートではもの足りないし、単色のきれい色だとすぐに飽きてしまう。でもこのリネンスカートは、そんな悩みをクリアしてくれる今季のお気に入り。そこにもうひとクセ、スタッズサンダルを合わせるのが今の気分です」。

【ITEM LIST】
-shirt : SLOANE
Skirt : ADORE
Pierce : SYMPATHY OF SOUL
Bracelet : hum、Indian Jewelry
Ring : Enasoluna
Bag : ANITA BILARD
Shoes : CELINE

素材感の違いとこなれた小物で大好きな白Tを更新

何にでも合う白Tは、素材感を使い分けるのが磯部さん流。「とろみや光沢のある上質な大人Tも持っていますが、特別感が出やすい全身白には、カサッとしたコットンの白を選んでカジュアルダウン。今の私にはそのくらいのバランスでちょうどいい気がします」。今季の気分をネックレスで表現して。靴とバッグもカジュアルに。

【ITEM LIST】
T-shirt : FRUIT OF THE ROOM
Pants : third magazine
Sunglasses : EYEVAN
Necklace: Gucci
Bracelet : hum、Indian Jewelry
Bag : CPCM
Shoes : K.jacques

“定番色の丸首(クルーネック)Tにクセを加えて変化する女性像を楽しみます”

【磯部安伽さん (ファッションエディター)】
夏はほぼ毎日Tシャツ、という磯部さん。
「Tシャツは一枚で涼しく着られるクルーネック一辺倒。しかもベーシックカラーが基本なので、シンプルすぎてチープに見えないようにほかのアイテムで多少のクセを入れて、コーディネートを楽しみます」
シンプルなTシャツを印象的に見せるために選んだアイテムが、ディテールの効いたボトムや強さを秘めた存在感のある夏小物だ。
「毎年着るものだから何か更新したい。そう思っていた矢先に出会った今年らしいスタッズサンダルやアシンメトリースカートは、Tシャツに似合うちょうどいいパンチ力です」

撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/TOMIE(nude.) 取材・文/向井真樹
※着用アイテムはすべて私物のため、すでに販売が終了しているものもあります。

最終更新:7/18(木) 20:50
集英社ハピプラニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事