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サラリーマンの平均570円…毎日の昼食代を大幅に節約するコツ

7/18(木) 8:00配信

幻冬舎ゴールドオンライン

企業収益は史上最高に近く、失業率もバブル期並み。「いざなぎ超えの好景気」が続いているとされていますが、好景気を実感している人のほうが少ないのが現状です。今回は、自由に使えるお金もあまりないサラリーマンが簡単に実践できる「昼食代」の節約術を紹介します。※本連載は、将来お金に困ることがないように、若いうちからできるライフプランニングに役立つ情報を紹介する「ライフプランnavi」の記事を抜粋、一部改変したものです。

毎日300円節約すれば、1年間で72,000円の差に⁉

みなさんは、1日当たりのランチ代にどのくらいの費用をかけているでしょうか?

新生銀行が毎年実施している「サラリーマンのお小遣い調査」では、サラリーマンの1日の平均昼食代を調査しています。

2018年の最新調査によると、サラリーマンの1日の平均昼食代は570円となっています。外食する、コンビニなどでランチを買う、お弁当を持参するなど、ランチの形態は人それぞれですから、570円という金額を安いと感じる方もいれば、高いと感じる方もいることでしょう。

570円はあくまで平均値であり、毎日のランチが外食ばかりという方のなかには、ランチ代を節約したいと考えている方も多いはずです。では、実際にランチ代を節約することによって、どのような効果があるのでしょうか。

東京都内で外食する場合、お店によって異なりますが、平均するとランチ代は800円くらいといわれています。ランチ代を800円、1ヵ月の出勤日数を20日とすると、1ヵ月のランチ代は800円×20日=16,000円となり、1年間で192,000円にもなります。

このランチ代を800円から300円節約して、500円にした場合、1ヵ月当たりのランチ代は、500円×20日=10,000円なので、1ヵ月で6,000円の節約となります。1年間なら、6,000円×12ヵ月=72,000円の節約になります。

1日あたりだとわずかな金額でも、ランチ代は毎日かかるものなので、1年間で考えると大きな違いが生まれます。では、毎日のランチ代を節約するためには、具体的にどのような方法で、どのように実践すればいいのでしょうか。

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最終更新:7/18(木) 8:00
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