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映画『イエスタデイ』、ビートルズ愛あふれる日本限定ポスタービジュアルが解禁

7/18(木) 8:00配信

Rolling Stone Japan

10月11日に日本公開されるダニー・ボイル監督の最新映画『イエスタデイ』。今回、その本予告映像&ポスタービジュアルが解禁となった。

画像はこちら|映画『イエスタデイ』、ビートルズ愛あふれる日本限定ポスタービジュアルが解禁

本作は「もしも自分以外にビートルズを知らない世界になってしまっていたら?」というユニークな設定で、音楽、夢、友情がビートルズの名曲に彩られ展開していく壮大なドラマ。主人公ジャック役をヒメーシュ・パテルが、エリー役をリリー・ジェームズらが演じるほか、エド・シーランが本人役で出演することも大きな話題となっている。また、日本に先駆けて6月28日より北米で公開を迎えると、レビューサイトの観客スコア90%を叩き出し、批評家からも高評価の星を獲得。館アベレージ6,535ドルと好スタートを切っている。

このたび解禁となった予告編映像は、突然世界中が停電になったあと、売れないミュージシャン、ジャック(ヒメーシュ・パテル)が交通事故を起こす場面から始まる。友達や家族、幼なじみで親友のエリー(リリー・ジェームズ)の前でビートルズの「イエスタデイ」「レット・イット・ビー」を披露するも、涙目で感動しながらも「誰の曲?」と、誰もビートルズを知らない世界であることに困惑するジャック。彼のオリジナルソングとして発表されたビートルズの楽曲は、世間から徐々に注目を浴びるようになり、ついにアメリカの有名音楽プロデューサー(ケイト・マッキノン)の目に留まる。

そんな中、世界から注目されるミュージシャンとなったジャックだが、当たり前のようにずっとそばにいたエリーから「住む世界が違う」と告げられ、2人の関係にずれが生じ始める。全編に綴られるビートルズの名曲群の数々に合わせて、どんどんビートルズのような大きな存在になっていくジャック。果たしてジャックが巨大なライブ会場で出した答えとは……?

なお、合わせて解禁となったポスタービジュアルは日本のみに特別にアプルーバルが下りた日本限定オリジナルデザイン。誰もが一度は見たことのある、彼らが歩いた“あの”ロードを歩くジャックとエリーの姿が映し出されている。

<映画情報>

『イエスタデイ』 
2019年10月11日(金)全国ロードショー
監督:ダニー・ボイル
脚本:リチャード・カーティス
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、マット・ウィルキンソン、バーニー・ベルロー、リチャード・カーティス、ダニー・ボイル
製作総指揮:ニック・エンジェル、リー・ブレイザー
出演:ヒメーシュ・パテル(「イーストエンダーズ」)、リリー・ジェームズ(『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』)、ケイト・マッキノン(『ゴーストバスターズ』)、エド・シーラン(本人役)
配給宣伝:東宝東和

Rolling Stone Japan 編集部

最終更新:7/18(木) 8:00
Rolling Stone Japan

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