ここから本文です

“ツギクル芸人”を佐久間宣行ら民放各局の売れっ子クリエイターがジャッジ!

7/18(木) 17:36配信

ザテレビジョン

ネクストブレーク芸人を発掘するための賞レース「ツギクル芸人グランプリ2019」(夜0:35-3:05、フジテレビ)の決勝が7月24日(水)に放送される。

【写真を見る】ステージから近い距離でネタを審査するクリエイター陣と審査員長の渡辺正行(写真右)ら

同コンテストは、「お笑いホープ大賞」「お笑いハーベスト大賞」を一新した、今後の芸能界でスターとなる“ツギクル芸人”を発掘するために日本音楽事業者協会とフジテレビが手を組んで開催する年に一度のお笑いコンテスト。

3カ月に渡る熾烈(しれつ)な予選を勝ち抜いた以下の若手から中堅実力派まで16組が登場。

出演するのは、アイロンヘッド、岡野陽一、かが屋、サツキ、ザ・パーフェクト、ザ・マミィ、さんだる、Gパンパンダ、寺田寛明、納言、ファイヤーサンダー、馬鹿よ貴方は、畑英之、宮下草薙、や団、吉住。

彼らは3ブロックに分かれ、約4分の持ち時間でネタを披露する。そして、審査員とスタジオの観客による投票で各ブロックの1位通過者を決定。そこに、ファーストステージで敗れた13組の中から審査員の合議制で決定した敗者復活“ワイルドカード”枠1組が加わり、計4組がファイナルステージへ進む。

■ 「次のムーブメントを持ってこよう!」

審査員を務めるのは、「ゴッドタン」(毎週土曜夜1:45-2:10、テレビ東京系ほか)などを担当し、ラジオのパーソナリティーも務める佐久間宣行プロデューサーなど、民放各局の現役売れっ子クリエイターたち。また、渡辺正行が審査員長を務めるほか、パンクブーブー・佐藤哲夫、放送作家の元祖爆笑王も審査に加わる。

審査員と一般審査員は、芸人たちがネタを披露するステージの真向かいにスタンバイ。これには、佐藤も「これはやりづらいですよ~」と苦笑い。元祖爆笑王は「ワード、シチュエーションが予想もつかない、全く新しい笑いに期待」とハードルを上げるコメントを寄せた。

一方、審査員長の渡辺は、収録を終え、「“ツギクル芸人”というネーミングが良かったね。“勝ってやるぞー”という気持ちはあるけど、やる側も見る側も温かい気持ちでいられた」と大会を振り返った。

さらに、審査について渡辺は、「局の垣根を超えて、若手を求めているという感覚がよく分かりました。意見が合致したり別れたり、面白かったね」とコメント。そして、「敗者復活のワイルドカードを選ぶときは、次のムーブメントを持ってこよう!という意気込みで打ち合わせしました。“ちゃんとみんなそういう目で見ているんだなー”と本当に新鮮でした」と明かした。(ザテレビジョン)

最終更新:7/18(木) 17:36
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン34号
8月16日

定価:390円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事