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ケイティ・ペリーが、テイラー・スウィフトとの「仲直り」までの道のりを告白

7/19(金) 0:00配信

コスモポリタン

5年前ほどから不仲説が流れていたテイラー・スウィフトとケイティ・ペリー。犬猿の仲とされていた二人だけれど、最近発表されたテイラーの新曲『You Need To Calm Down』のMVで共演を果たし、ついに公に仲直りしたことが話題に。そんな中、ケイティがラジオで語ったのは、お互いを信頼できるようになるまでの道のり。

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二人の仲違いの発端は、テイラーのツアーに同行していたダンサーをケイティが引き抜いたことだと言われており、その後は名前は出さずともお互いのことを批判をしていると分かるような発言や楽曲発表などを繰り返してきた。ところが昨年5月にケイティから送られた“仲直りの印”をテイラーがSNSに投稿し、2人の仲が改善に向かっていることが判明。それから二人の心境や関係にどんな変化があったのか、ケイティの告白と共にご紹介。

きっかけは手紙とオリーブの枝

数年前から喧嘩をやめたいと話していたケイティは昨年の5月、ついに仲直りをしたい気持ちをテイラーへ直接手紙で伝えることに。そして同時に、和解の申し出や平和を意味する慣用句にちなんだオリーブの枝を送り、テイラーはケイティの気持ちを受け入れていた。

ケイティによれば、和解を申し出た理由は、同じ境遇にいる数少ない同志としてお互いをサポートできる関係になりたいと考えたからだそう。

「テイラーは(ワールドツアーという)大きな仕事を目前にしていたし、きっとサポートを必要としていると思ったの。私はツアーを終えようとしていた時期で、彼女との間に共通点がいっぱいあることにも気付いた。私たちの境遇を理解し、話し合える人は世界中に5人くらいしかいないの。だから同志としての友情を祝福して、お互いにサポートし合える仲になりたいと考えました」

初めて直接言葉を交わしたとき

手紙を送ってからも何度かテイラーを見かけることがあったというケイティだけれど、最初に直接会話をしたのはアカデミー賞の舞台裏だったという。恋人であるジョー・アルウィンと一緒にいたテイラーに、ケイティの方からこう話しかけたんだそう。

「長い時間が経ったことだし、お互いに少し大人になったと思うの。ごめんなさいという気持ちと、あなたの力になりたいこと、そしてあなたを愛していることを伝えたかった。これからは友達になれたらいいな」

そしてその後テイラーからケイティにメールを送ったことがきっかけで連絡を取り合うようになり、ついに今年6月にテイラーがケイティを自宅へ招待。ケイティは、テイラーが新しく飼い始めた愛猫と遊ぶことを条件に(!?)自宅を訪れたそう。テイラーがケイティのために焼いた手作りクッキーは「すごく美味しかった」そうで、仲直りの印としてケイティがSNSに投稿することに。

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最終更新:7/19(金) 0:00
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