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ダイアナ妃やキャサリン妃、メーガン妃も! イギリスの花嫁たちから学ぶべき7つのこと

7/19(金) 21:04配信

25ansウエディング

イギリスの花嫁たちは、挙式からディナーパーティまで、ウエディングの全てのシーンをエレガントで知的、かつエフォートレスに仕上げる術を知っています。それはきっとイギリスが古典的、伝統的でありながらもその一方ではパンク発祥地でもあり、伝統を守ることと打ち破ることが共に正しいとされてきお国柄だからかもしれません。そこで、ドレス選びからウエディングのプランニングまで、イギリスの花嫁たちに学ぶべき7つのことを挙げてみましょう。

1.“ファーストルック”はしないのが普通です

アメリカ式ではファーストルック、つまり誓いの前に二人で時間を過ごし写真を撮ったりしますよね。しかしイギリスではファーストルックをする文化は広まっていません。イギリスの花嫁たちは式前日には家族や友達と過ごし、式当日、祭壇の前で初めて正装したパートナーと対面します。そして緊張でガチガチにならないよう、写真は式のあとに撮影するのが普通です。

写真はダイアナ妃とチャールズ皇太子の舞台裏の写真。

2.ウエディングは一日中の行事であると心得ましょう

イギリス流ウエディングパーティは、ホールを貸し切って5時間ほどパーティをしてゲストにお披露目するだけではありません。式の後はデイタイムのカクテルや軽いつまみを食べながらのパーティになり、そのあとはフォーマルなディナーとなります。ディナーのあとはアフターパーティも用意され、みんなで踊って楽しみます。
例えば、ウィリアム王子とキャサリン妃は教会で愛を誓い合った後、お昼は馬車でのパレードやバルコニー・キスを披露し、その後は夜のディナーパーティと、続いていました。

3.衣裳チェンジが必要なのは花嫁だけではありません

イギリスでは結婚式とディナーパーティ、二つのドレスが必要になります。花嫁は1着のウエディングドレスで一日を過ごすこともできますが、イギリスでは特に女性ゲストが着替えることの方が一般的で、フォーマルな昼用ドレスか帽子をかぶるガーデンルックから、夜はさらにフォーマルなドレスへと着替えます。
ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式に登場した、とてつもなくシックなネイビーのミディ丈ドレスをまとったヴィクトリア・ベッカムも、夜のためにさらにフォーマルなスタイルへと着替えました。

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最終更新:7/19(金) 21:04
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