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マーゴット・ロビー、『タイタニック』の結末に納得していない!?

7/19(金) 21:31配信

VOGUE JAPAN

マーゴット・ロビーは、『タイタニック』(97)でレオナルド・ディカプリオが演じたジャックの死は、現代の映画界における最大の論点だと考えているようだ。ジェームズ・キャメロン監督による大ヒット作のエンディングで、ケイト・ウィンスレット演じるローズが水面に浮かぶ木製のドアに乗って命を取り止める中、ジャックは凍てついた海で息絶えてしまうが、そのドアに一緒に乗れたのではないかという説が頻繁に取り上げられている。

新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のPRのため、ブラッド・ピットと3人でMTVからインタビューを受けていた際、その話題を持ち出されると、マーゴットはすぐさま「私もそう思った。幼い頃に大泣きしたのを覚えてる」とコメントした。当のレオ本人が「ノーコメント」で貫き通す中、今度はブラッドが「面白いね。また見てみなくちゃ」と会話に参加。

すると、マーゴットは「私が思うにあれは現代の映画界における最大の論点ね」と続け、レオに対して撮影時にアピールしなかったのかと問い詰めた。さらにブラッドから「無理やり乗れたと思う? 乗れたよね」と突っ込まれたため、レオは笑ってごまかしたようだ。

Bangshowbiz

最終更新:7/19(金) 21:31
VOGUE JAPAN

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