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【RISE】那須川天心との再戦に臨むスアキム来日「この試合に集中するため、1カ月家族と会っていません」

7/19(金) 19:09配信

ゴング格闘技

2019年7月21日(日)エディオンアリーナ大阪・第1競技場『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2019』に出場する、タイ人選手3名が19日(金)午後、大阪国際空港に到着した。

【写真】初対戦で、那須川の顔面へパンチを打ち込むスアキム

 メインイベントの-58kg世界トーナメント準決勝で、RISE&ISKA世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)と対戦する、ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級王者スアキム・PKセンチャイムエタイジム(タイ)は、「(今回どのように戦うかは)まだ、決めていませんね。試合が始まらないと分かりません。瞬間、瞬間で判断して戦います。この試合に集中するため、1カ月のあいだ家族と会っていません。妻からは『気をつけて日本に行ってきて。ハッピー(娘)と待ってるからね』と連絡をもらいました。だから頑張ります。皆さん応援よろしくお願いします」と、帰りを待つ家族のためにも戦う。

 スアキムと那須川は2018年2月に『KNOCK OUT』で対戦し、3分5Rフルに戦って那須川が判定勝ちしており、スアキムにとってはリベンジマッチとなる。

 セミファイナルで、同じく-58kg世界トーナメント準決勝をISKAムエタイ世界バンタム級王者・志朗(BeWELLキックボクシングジム)と争う前ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフェザー級王者ルンキット・ウォーサンプラパイ(タイ)は、「(コンディションは)とても良い状態です。たくさんの関係者から58kgという体重のことを心配されていますが、タイとは違い前日計量なので問題ありません。相手のシローのことはあまりよく知らないけれど、タイのトップと彼では差がありすぎます。ただ、タイの試合ではないので相手がどうあれ3Rの試合だし攻撃をたくさん出して圧倒してみせます。大阪の試合はもちろん、最後は優勝するつもりでいます。100%の自信がありますよ!」と、志朗を圧倒して決勝へ進出すると豪語。

 そして、-61kg世界トーナメント準決勝で第5代RISEライト級王者・白鳥大珠(TEAM TEPPEN)と対戦するラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者セクサン・オー・クワンムアン(タイ)は、「身体のコンディションはとても良くて、21日は万全の状態で迎えることが出来そうです。最近の(5月29日にラジャダムナン・スタジアムで)試合でも勝ってます。(今回の試合は?)攻めの姿勢で戦います。準決勝の舞台まで来れてとても嬉しいです。また、とても美しく綺麗な日本に再び来れてワクワクしてます」と、攻めの姿勢を見せると誓った。

最終更新:7/19(金) 19:09
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