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レンジでチンするだけ!ピーマンが大量消費できる副菜2つ

7/19(金) 21:02配信

ESSE-online

夏に旬を迎えるピーマン。おかずの材料として活躍しますが、丸ごと食べてもおいしいとご存知でしたか?

ここではツイッターで人気の料理家・リュウジさんが考案した、レンジでチンするだけの簡単レシピ2つを、ESSE onlineライターが実際につくって試してみました。

ピーマンレシピのレパートリーが増える!レンジでチンするだけの副菜2つ

夏場安く買えることの多いピーマンですが、野菜炒めやホイコーロー以外に入れる以外、私はあまりレパートリーがありませんでした。
それが、ピーマンメインのレシピということで、どのようなものになるのでしょうか?

●丸ごとピーマンのお浸し

まずは和風のおひたしから。苦味がまったくなく、甘さすら感じる仕上がり!

【材料(1人分)】
・ピーマン 3個(100g)
・酒 大さじ1
・カツオ節、めんつゆ(3倍濃縮) 各適量

【つくり方】
(1) 耐熱容器にピーマンを入れて酒をふり、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で4分ほど加熱する。
(2) 器に盛り、カツオ節とめんつゆをかける。
[1人分50kcal]

ピーマンをレンジで温めていると、あの独特の苦味を含んだにおいがしてきます。この香りを単独でじっくり感じるのは、よく考えると初めてかもしれません。

食べると苦味は消えており、なんと甘さすら感じます。めんつゆとカツオ節との相性も抜群で、3個ペロッと食べてしまいました。小さな子どもでも食べられるそう。

タネやヘタは取らなくていいとのことで、苦すぎたり食べにくかったりしないのだろうか?と不安でしたが、実際はまったく気になりませんでした。温められたタネは少しとろみがつき、トマトのタネの食感に似ている印象。ヘタもやわらかくなり、丸ごとかぶりついて完食してしまいました。

●丸ごと無限ピーマン

続いては、はっきりとした中華味。おかずだけではなくおつまみにもおすすめです!

【材料(つくりやすい分量)】
・ピーマン 3個(100g)
・A[ツナ缶(油漬け・缶汁をきる)1/2缶 ゴマ油小さじ2 うま味調味料3ふり 塩ふたつまみ 粗びきコショウ(黒)少し]

【つくり方】
(1) 耐熱容器にピーマンを入れてふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で4分ほど加熱する。
(2) Aを加えてあえる。
[全量160kcal]

ビールとの相性が抜群。今回私は麻婆ペッパーをかけ、より中華味を引き立ててみました。
ピーマンを細切りにする無限ピーマンは今まで何度もつくっていましたが、丸ごとになると見た目のインパクトが強かったです。細切りのものはお弁当のおかずに、丸ごとのものは食卓にと、使い分けてもよさそうです。

食卓に緑のおかずがたりないとき、いつも葉物野菜を添えていましたが、日持ちしないため余ったものを傷ませてしまうのが悩みでした。
しかしピーマンなら比較的長くもつというメリットがあります。これからは今回のレシピを使い、たくさんピーマンを食べたくなりました。

発売中のESSE8月号の別冊付録では、山本ゆりさん&リュウジさんのレンチンレシピをさらに紹介! 話題になったあのレシピから、夏にうれしい新作まで大ボリュームです。ぜひチェックを。

※電子レンジで加熱する際は、付属の説明書に従って、高温に耐えられるガラスの器やボウルなどを使用してください

<レシピ/リュウジ 撮影・文/ひんやり>

最終更新:7/19(金) 21:02
ESSE-online

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