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100円のブックエンドとフックの合わせワザで部屋が片づく

7/19(金) 21:10配信

ESSE-online

壁や家具を傷つけず取りつけができるマグネットフック。つるす収納は場所も取らず、使いこなせるととても便利です。
家じゅうで愛用しているというライフオーガナイザーの高田舞子さんに、オススメのポイントと活用アイデアを教えてもらいました。

つるす収納のポイントは動線を意識したものの配置にすること

●玄関ドアにミニホウキを設置。家族が掃除をするように

元々ホウキをベランダに置いていたのですが、玄関の扉にマグネットフックをつけてそこにミニホウキをつるすことにしました。というのも、ベランダまでホウキを取りに行くのは面倒くさく、掃除が滞りがちだったんです。

玄関にホウキを設置してからはこまめに掃除をするようになりました。しかも、子どもがお手伝いしやすくなったのもうれしいところ。

●浴室掃除グッズを乾燥後、つるして収納。とても衛生的に

浴室の掃除用スポンジやブラシを洗濯機と壁の間の側面につり下げています。掃除をしたあとは浴室内で乾燥させますが、いつまでもそのままにしていてはカビやヌメリの原因に。

そこで、乾燥ができたタイミングでここの位置に移動させるようにしました。浴室はものが少ないほうが衛生的だし、気持ち的にもすっきりするのでオススメです。

●ブックスタンド×マグネットフックを設置。使いたいものがすぐ使えるように

こちらはわが家のリビングの棚の側面の写真。
床には延長コードを置いて、カメラの充電やスマホ、タブレットの充電に使っています。さしっぱなしにしているコードを床に投げ出しておくと、踏んだりして危険。そこで、ご覧の通りフックにかけるようにしました。

棚の上にはプリンターを置いているのですが、その下にブックエンドを設置して、そのブックエンドにマグネットフックをつけています。ブックエンドとマグネットフックの合わせワザはぜひ試してほしいです!

ちなみに、ブックスタンドにはフックのほかにもマグネットケースをつけて、フックにはミニホウキも一緒につり下げています。「使いたいものがすぐに使えるように配置する」ことがわが家の収納のポイントです。

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最終更新:7/19(金) 21:10
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