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青柳翔、歌詞に描かれた女性との思い出は実体験?「深読みしてください(笑)」

7/19(金) 16:30配信

週刊女性PRIME

「はい。うん? 大丈夫? っていうのが素直な感想でしたね(笑)」

 4年前、歌手デビューが決まったときの気持ちを正直に語ってくれた劇団EXILEの青柳翔(34)。ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍。この取材時は、岡田将生、黒木華とともに『ハムレット』の舞台に立ち「ちょっと声が枯れていますよね」と申し訳なさそうな表情だった。

【写真】舞台『ハムレット』取材時の青柳翔のカットも

モノマネしてもらえる人になれたら

 以前、歌手を夢見たこともあったと言うが、

「お芝居を始めてからは、演技のことだけをずっと考えていました。歌は見切りをつけたというか。“いつか”とも考えたことがなかったです」

 デビューシングル『泣いたロザリオ』はオリコンなど各種ランキングの上位に入る人気に。歌手としても評価が高まる青柳が、ついに初のアルバムをリリースする。

「歌手活動をして4年目、4作目の作品。アルバムにしてこれまでの活動をまとめたいと思いました」

 収録曲の『Unknown』は青柳が初めて歌詞を書いた曲。

「スタッフのみなさんに時間をかけて手伝っていただきました。俺の名前がクレジットに載るのがおこがましいくらい。もちろん、初めてのことですから、うれしいです」

 別れた女性を思う男性を描いた内容が、実体験なのか聞くと、

「深読みしてください(笑)。本当のこと? 違う? と。それも含めての“Unknown”です」

 タイトル曲の『HOME』は、仲間との歩みや思いをのせた曲。ミュージックビデオには、劇団EXILEのメンバー9人が出演している。「また、一緒にできたらいいねって話していたので、念願が叶いました」

 9月にはワンマンライブも決定している青柳が目標としているのは、

「モノマネしてもらえるようなアーティスト、俳優になれたらいいなと思います。モノマネの対象になる方って、多くの人の耳に残るからだと思うんです。そんな人になれるように頑張ります」

休みがあったら?「どこか旅行に行きたいですね。全然行ってないんです。ひとり旅なら釣りしますかね。行った先の釣具屋の店員さんとかと仲よくなって、一緒に釣ったりします。好きなのは、汽水域(淡水と海水が混じったところ)でのシーバスフィッシング。(三代目JSBの山下)健二郎もめちゃめちゃ好きですよね。何度か一緒にシーバスを釣りに行きました。彼、本当にうまいんですよ」

『IV』
初回生産限定盤(CD+DVD)5500円+税
通常盤(CD+DVD)3000円+税

初のワンマンライブ開催!!
9月5日大阪・Zepp Namba/9月9日東京・Zepp Divercity

最終更新:7/19(金) 16:30
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