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『デモクラシーの宿命 歴史に何を学ぶのか』ほか 『ハピネス・カーブ 人生は50代で必ず好転する』

7/19(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

<2019年7月27日号> [Profile]Jonathan Rauch/米ブルッキングス研究所シニアフェロー。ジャーナリスト、『アトランティック』編集者。公共政策、文化論、政府に関する書籍、記事を執筆。主な寄稿先は『ザ・ニュー・リパブリック』「ニューヨーク・タイムズ」『アステイオン』など。2005年、全米雑誌賞受賞。

中年の危機は永続しない、安心して歳を重ねよう
評者・BNPパリバ証券経済調査本部長 河野龍太郎
1人当たり実質所得が1万ドルに達すると、人が環境に順応するため、所得増加が幸福度の向上にはつながらなくなる。米国の経済学者イースタリンが唱えた幸福のパラドックスと呼ばれる現象だが、近年、さらに驚くべき現象が報告された。幸福度は加齢に沿ってU字カーブを描くという。 本文:3,917文字 写真:2枚

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最終更新:7/24(水) 13:20
週刊東洋経済

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