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ネリが圧倒的有利!? 英ブックメーカーは軒並み大本命視、パヤノは大番狂わせ狙う

7/19(金) 19:33配信

THE ANSWER

日本時間21日ゴングの一戦はネリが圧倒的有利の見立て

 ボクシングの前WBC世界バンタム級王者で同級1位のルイス・ネリ(メキシコ)が20日(日本時間21日)に同4位のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と米ラスベガスで対戦する。バンタム級戦線で注目されるサバイバルマッチ。海外のブックメーカーではネリが圧倒的な支持を受けている。

【動画】こんな強さでパヤノも圧倒して見せるのか!? 元世界王者から奪った“鮮烈ダウン4発”の一部始終

 24歳のネリは前WBC王者で29戦無敗(23KO)で再起後も2連勝。昨年3月の山中慎介とのタイトルマッチでバンタム級の規定体重を大幅超過し、タイトルをはく奪されるなど素行の面で問題を抱えるも、実力は高く評価されている。

 一方のパヤノは元WBA世界バンタム級スーパー王者、2度防衛後に陥落。昨年10月7日にはワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)の1回戦で井上尚弥(大橋)に70秒KO負けを喫したが、再起戦でプロスペクト、ダミアン・バスケス(米国)を完封し復活の狼煙を挙げた。

 元世界王者同士の注目のマッチアップだが、海外ブックメーカーは圧倒的にネリ優位と見ている。英ウィリアムヒルはネリの勝利「1.05倍」に対し、パヤノ勝利は「10倍」。引き分けは「26倍」。英ベット365も同様のオッズをつけている。

 英コーラル社もネリの勝利は「1.04倍」に対しパヤノ勝利は「10倍」とほぼ同じ見立てだ。

 下馬評通りネリが圧倒するのか、それとも前回に続いてパヤノが番狂わせを演じるのか。ネリに関してはまず前日計量をクリアできるかどうかも焦点となる。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:51
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