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盛岡藩の生き物たちをご覧あれ!岩手県盛岡市で「ANIMALs -盛岡藩の生き物たちー」開催中

7/19(金) 13:45配信

ウォーカープラス

岩手県盛岡市のもりおか歴史文化館2階テーマ展示室で8月19日(月)まで、テーマ展「ANIMALs -盛岡藩の生き物たちー」が開催されている。

【写真を見る】さまざまな資料から盛岡藩の生き物を見つめる

もりおか歴史文化館は旧岩手県立図書館の建物を増改築し、盛岡城跡公園(岩手公園)の一角に開館。歴史や文化に関する資料を収集・保存・公開する社会教育施設として、市民から広く愛されている。

そんな同館で現在開催されているのは、盛岡藩の歴史資料や絵画作品に登場するさまざまな動物たちの姿と、人と動物の関わりの一端を示す資料を紹介するテーマ展「ANIMALs -盛岡藩の生き物たちー」。

担当者は「江戸時代、私たち人間と動物の関係は、今とは少々異なるものでした。人々の暮らしは今よりももっと自然と密接で、そこに生きる野生動物は人々にとって生活の糧であり、同時に驚異でもありました。馬や牛といった家畜も現在以上に貴重な労働力であり、特に盛岡藩にとっての馬は、鷹とともに外交のために欠かせない贈答品でもあったのです。本展では、歴史資料と絵画作品を通して人々と動物との関わり方をご覧いただけます」と展示の魅力を話す。

人間と動物の関係性が垣間見られる同展。夏休みの自由研究にもぴったりなので、ぜひ足を運ぼう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

最終更新:7/19(金) 13:45
ウォーカープラス

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