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溝端淳平、衝撃の最終回は「アクションも多く、一番スピード感がある」<仮面同窓会>

7/19(金) 17:00配信

ザテレビジョン

7月20日(土)に最終回を迎えるオトナの土ドラ「仮面同窓会」(夜0:00-0:55、フジテレビ系)で、主演の溝端淳平をはじめ、主要キャストが見どころを語った。

【写真を見る】最終回では主人公・洋輔(溝端淳平)が怒涛のアクションを披露!

同ドラマは、雫井脩介の同名小説が原作。同窓会で再会した溝端演じる主人公・新谷洋輔ら高校時代の友人4人の仕掛けたいたずらが、不可解な殺人事件に発展。4人それぞれが疑心暗鬼に陥り、互いの腹を探り合い人生を狂わせていく姿を描く。

7月13日放送の第7話では事件の黒幕(?)が明らかとなり、ラスト15分の衝撃的な展開に、SNSでは「二転三転どころじゃない…」「まさかの展開!」「予想の斜め上」「眠気さめたんだけど」「このドラマ怖すぎる」「ただのトラウマ」などの声が寄せられていた。

そして、最終話では気を失った洋輔(溝端)がぼんやりとした視界の中目を覚ますと、廃ビルの一角で車いすに座らされ、手足をガムテープで縛られていることに気付く。

その車いすをゆっくり押すのは美郷(瀧本美織)。状況が飲み込めない洋輔を前に、美郷は真実を語り出す。さらに別のフロアからは、八真人(廣瀬智紀)の悲鳴が聞こえ…というストーリー。

■ 溝端淳平(新谷洋輔役)コメント

これまでの伏線が回収されていき、「最後はどうなるんだ?」という展開になっていると思います。それぞれの登場人物が、どんな答えを出したのか、また、その気持ちを含めて考えてご覧になっていただきたいです。

7話までのテイストとは違う感じでアクションも多く、一番スピード感のある回だと思います。原作とは違った、脚本のオリジナリティーが発揮されている、見ごたえのある最終話になっておりますので、ぜひお楽しみください。

■ 瀧本美織(竹中美郷役)コメント

最終話は驚きの連続です。まさに今までの集大成だと思いますし、なぜ、ここまで登場人物たちが必死でやってきたのか、きっと面白い最後になると思います。

やっている私たちでも、“これは面白い最終話になる!”と思いましたし、見るのが楽しみです。美郷のような役は今まで経験したことのない、ずっとやりたかった役柄の一つでした。

ぜひ楽しみにしていただければと思います。

■ 佐野岳(皆川希一役)コメント

全8話の中にさまざまな伏線があり、最終話はどんでん返しも含めてそれらが回収されていきます。救いがあるのかと不安になるかもしれませんが、最後まで見終わった後にこのドラマは何を伝えたかったのか?など、少しでも考えるきっかけになれば本望です。

このドラマでしか描けないような問いを、しっかり受け止めていただけたらうれしいです。

■ 木村了(大見和康役)コメント

全8話という作品の中で多くの伏線が張り巡らされているので、より人間性を見てほしいと思います。登場人物がどのような人間性だったのかを、録画していた方は最初からもう一度見ていただければ、この最終話はなるほどなと思えることがたくさんあります。

登場人物の目線によって、全然違う作品として見られるほどに脚本が面白いです。みんながどういう感情で生きていたかというのを見返すと、より面白く最終話が迎えられるのではと思っています。

■ 廣瀬智紀(片岡八真人役)コメント

最終話は八真人に関係する部分も多いので、視聴者の方が「うわーっ」という風に思っていただけるのであればうれしいです。八真人の恋人だった真理がどうして死んだのかなど、もがき苦しんでいた八真人の気持ちも含め、いろいろな伏線の終着点になっていると思います。

最終話をご覧になった後で、「あの時はこうだったんだ」とまた一話から見直していただけるような、そんな作品になっていたらいいですね。ぜひ、楽しみにしていただきたいと思います。

(ザテレビジョン)

最終更新:7/19(金) 17:00
ザテレビジョン

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