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マンU、今夏ユベントス加入の21歳トルコ代表DFに興味か。デリフト加入でCBは…

7/19(金) 17:00配信

フットボールチャンネル

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは今夏ユベントスに加入したトルコ代表DFメリフ・デミラルに興味を示したようだ。英メディア『ミラー』などが現地時間の19日に報じた。

 現在21歳のデミラルは2018年にスポルティングからトルコ1部のアランヤスポルに期限付き移籍。同年に完全移籍となったが、すぐにサッスオーロに期限付き移籍となった。その後、同選手は今夏ユベントスと5年契約を締結し、ユベントス史上初のトルコ国籍選手となった。

 今夏加入したばかりのデミラルにユナイテッドが興味を示したようだ。同クラブはレスター・シティに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアの獲得を狙っていたが、9000万ポンド(約121億円)を要求しているレスターに対して、8000万ポンド(約108億円)のオファーを提示。提示額がレスターの要求額に満たないため、実現する可能性は低い。

 そんな中、ユベントスは1600万ポンド(約22億円)で獲得したデミラルの移籍金3500万ポンド(約47億円)を要求しているようだ。ユナイテッドとしてはマグワイアの移籍金より安価で獲得できることもあり、獲得に動く可能性もあるようだ。

 また、ユベントスは18日にアヤックスからオランダ代表DFマタイス・デリフトを獲得。オランダの若きDFを獲得したことでデミラルの来季の出場機会に少なからず影響が出るだろう。

 果たして、ユナイテッドはCBの補強を成功させることができるのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:7/19(金) 17:00
フットボールチャンネル

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