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「オム プリッセ イッセイ ミヤケ」が青山に初の旗艦店

7/19(金) 22:00配信

WWD JAPAN.com

イッセイ ミヤケは7月20日、「オム プリッセ イッセイ ミヤケ(HOMME PLISSE ISSEY MIYAKE以下、オム プリッセ)」の新たな路面店を東京・南青山に開く。場所は「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」「イッセイ ミヤケ メン(ISSEY MIYAKE MEN)」の複合店のすぐ隣で、代官山店に続く2店目の路面店となる。ブランド初の旗艦店として“ものづくりの現場が持つ驚きや楽しさを伝えること”をコンセプトに掲げ、商品ができるまでの過程などを見せることで「オム プリッセ」の魅力を発信していく。

【画像】「オム プリッセ イッセイ ミヤケ」が青山に初の旗艦店

店舗面積225平方メートルの広々としたフロアには、「オム プリッセ」のほかに「132 5. イッセイ ミヤケ(132 5. ISSEY MIYAKE)」や「イッセイ ミヤケ ウオッチ(ISSEY MIYAKE WATCH)」などもそろえる。ショップの一角にはプリーツマシンやプレス機、ミシンなどの製造現場で使用している機材を設置し、服にプリーツ加工を施す技法を実際に見ることができる。プリーツマシンの稼働時間は8月4日までは連日14~17時の間で、以降は毎週月、水、金曜の14~15時となり、出来上がった服をその場で購入することも可能だ。製造工場のような素朴さと無機質でクリーンな雰囲気を融合した空間デザインは、吉岡徳仁が担当した。「時を経て作り出されたテクスチャーと未来的なマシンのコントラストを表現した空間には、実験的なテクノロジーと手仕事を融合させるイッセイ ミヤケの“ものづくり”が映し出されている」と吉岡はコメントする。

店舗限定品として、全10色の長袖Tシャツ“COLORS”(1万4000円)やマルチカラーのカーディガン(2万5000円)、長袖Tシャツ(1万6000円)、半袖Tシャツ(1万4000円)を販売する。

「オム プリッセ」は6月の2020年春夏パリ・メンズ・コレクションでもショーを発表するなど海外の売り上げも好調で、年内には海外初の路面店の出店も予定している。

■HOMME PLISSE ISSEY MIYAKE / AOYAMA
オープン日:7月20日
時間:11:00~20:00
住所:東京都港区南青山3-18-14

最終更新:7/20(土) 9:24
WWD JAPAN.com

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