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間々田佳子 疲れ顔が3歳若返る「こめかみストレッチ」

7/19(金) 10:16配信

日経ARIA

表情が豊かな証しである表情ジワ。人間的な魅力の表れでもありますが、作り放題で放っておけば悪目立ちして、実年齢より老けて見られてしまいます。「幸せになる顔ヨガ講師」こと間々田佳子さんのメソッドで、表情ジワをきれいに伸ばしてリセットしましょう。動画は約1分。顔に疲れが出てくる夕方や夜にするのがお勧めですよ!

【関連画像】「顔ヨガを続けてくれている方は、『いい表情グセ』がついていると思います」

●「逆の方向」にストレッチしてシワを伸ばす

 読者の皆様、こんにちは。顔ヨガ講師をしている間々田佳子です。

 年を重ねるごとに、目尻にできる別名「カラスの足跡」と言われるシワや、口元のほうれい線などの表情ジワ。表情が豊かである証しであり、人間的な魅力の表れといえますが、でもやっぱりシワは気になりますよね。表情にはクセがあるからシワの入り方が左右対称ではなく、その崩れた感じが疲れた顔に見えて、いっそう老けを感じさせてしまいます。

 表情ジワが深くなるのは、年を取って肌の弾力が落ちるせいだから仕方ない、コスメで補うにも限界がある、と諦めている人もいるでしょう。でも、諦めるのは早すぎます!

 いつも同じ表情ばかりしていると表情ジワはどんどん刻まれてしまいます。顔を色々な方向に動かすことで血行やリンパの流れを促進し、肌の弾力を取り戻しましょう。特に、シワができる部分はピンと張って伸ばすなど「逆の方向に伸ばす」ようにするのがポイントです。

効果を即実感!「こめかみストレッチ」

 表情ジワを薄くする顔ヨガとしてお勧めしたいのが「こめかみストレッチ」です。

 まず、片手を頭の上に回してこめかみに当てて、目尻や頬、口元を手で引き上げながら顔を横に傾けます。同時に舌を出して下側に向け、息を吐きながらベーっと伸ばします。この顔ヨガは、自分の顔の左右で、下がっていることや、深いシワが気になっているほうから始めてください。

 どうでしたか? 一度にいろんな動きをするので、一度やっただけでは覚えられないかもしれませんが、確かな効果が感じられたと思います。ビフォーとアフターで自撮りした写真を比べてみると、違いがよく分かっていいかもしれません。

 首や肩も気持ちよく伸びるので、デスクワークの方が悩まされがちな凝りの解消にも効果的ですよ。

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最終更新:7/19(金) 10:17
日経ARIA

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