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防災グッズは「2種類」準備すれば憂いなし

7/20(土) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

日本は地震大国ですから、先日のカリフォルニアのM6.9やM7.1の地震のニュースには、少し緊張が走った人もいると思います。

その緊張感をいい方に活かして、緊急避難キットを2つ準備しましょう。

避難場所に設置するものを準備

大きな地震の余震が続いている間は、一番安全な場所はおそらく自分自身が避難している場所だと思います。

しかし、遠くに避難できないかもしれないので、家にも家族がその場をしのげるような必需品を置いておきたいでしょう。

災害科学者のMika McKinnonは「もちろん緊急避難キットは必要です。トイレットペーパーなしで2週間過ごしたいですか?」とツイートしています。

自宅の緊急避難キットは、家族全員が安全で3~4日間しのげるようなものであるべきです。以下の物を含め、少なくとも3日分は確保してください。

ペットボトルの水

傷みにくい食料

トイレットペーパー、紙オムツ・生理用品、ゴミ袋、その他衛生用品

懐中電灯や携帯電話の充電に必要なもの(バッテリー、電池、手回し充電器)

懐中電灯、ホイッスル、救急キット、手回しラジオ

遠くに住んでいる親戚や知り合いの連絡先を含む重要書類のコピー、災害時の地元の避難計画などのコピー

持ち運び用のものを準備

重要度は低いですが、緊急避難しなければならない場合に持って行ける、持ち運び用のキットが手元にあるといいです。

最終的に家を離れなければならない場合、必需品や重要書類も一緒に持って行くことになります。

以下は、持ち運び用の緊急避難キットに欠かせない物です。

パスポートのような身分証明書や個人の重要書類

貴重品、医薬品など、家を離れる時に持って行く物のチェックリスト

飲料水(1人あたり1日約3.8リットル)と傷みにくい食料

懐中電灯、救急キット、その他防災グッズ

紙オムツ、ペットフードなど、子どもやペットのために必要な物

Image: SpeedShutter/Shutterstock.com

Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文]

的野裕子

最終更新:7/20(土) 22:11
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