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欅坂46 小池美波&田村保乃 関西出身対談「楽屋に2期生がいる時は関西弁が飛び交うんです」

7/20(土) 17:30配信

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2期生にとって初の野外ライブとなった、毎年恒例の「欅共和国2019」も大成功を収めた欅坂46。2期生の1つの特徴として“関西出身メンバー”の多さが挙げられる。一方で“静かすぎる”1期生の中でも関西出身なのが小池美波だ。『欅って、書けない?』(5月27日放送)で関西弁習得講座も行われるなど、今アツい欅坂46の関西事情を小池美波と田村保乃が語る。

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──さっそくですが、欅坂46の2期生には関西出身のメンバーが多いですよね。それもあって先日放送の『欅って、書けない?』(5月27日放送)では岡田圭右さんを招いての関西弁習得講座も行われました。

小池 写真に対してツッコんだり、土田(晃之)さんや澤部(佑)さん、岡田さんの物ボケにノリツッコミをしたりして、関西ノリの楽しさが少しでもメンバーに伝わっていたらいいなって思いますね。

──現在1期生では唯一の関西出身(兵庫県)である小池さんは大活躍でしたね!

小池 基本的に怒ってばっかりでしたけどね(笑)。エセ関西弁に対してはしっかりツッコみたかったので。

──小池さんといえば、昔から織田奈那さんのエセ関西弁には厳しくツッコミを入れていましたからね。

小池 そうなんですよ。織田の関西弁は若干上手いのが腹立つんです(笑)。

田村 私、(織田の関西弁を聞いて)びっくりしました! 本当に上手ですよね!

小池 うん、関西弁がだんだん上達してきて、ナチュラルにしゃべれるようになってきたから余計に腹が立つ(笑)。他のメンバーが関西弁をしゃべろうと一生懸命頑張ってくれるのはうれしいんですけど、織田だけはどうしても許せない!

田村 あはは! 織田さんの場合、もう普通に関西弁ですからね。

小池 そう。だから織田に関西を盗られたような気持ちになっちゃって……関西は私たちのものなのに(笑)!

私たちも関西弁を習得しよう!

──そして田村さんも、大阪府出身だけあって関西弁習得講座では鋭いツッコミを披露していました。

田村 う~ん、でも全然しゃべれなかったので……。『欅って、書けない?』の収録では2期生みんなどうしゃべっていいかまだ分かっていなくて、試行錯誤の段階です。

小池 そうかな? みんな、すごく頑張っていたと思うよ?

田村 本当ですか? でもあの回は小池さんに頼りっきりでした……!

──というわけで、今回は共に関西出身の小池さんと田村さんに、欅坂46の関西事情などを伺えればと思っています。まず、2期生はそもそも松平璃子さん以外全員が西日本出身なので、楽屋でも西の方言で話すことが多いのでは?

田村 そうですね。ただ、言葉がだんだん標準語になってきている子もいて、西日本出身メンバーから「東京に染まってるやん!」って言われたりしています。

──東京に染まっているメンバーとは一体誰のことでしょうか?

田村 井上梨名ちゃん(兵庫県出身)です。

小池 分かる~!

田村 むしろ関西弁でしゃべることの方が少ないくらいで。最近はほとんど標準語でしゃべっていますね。

──そんな2期生を見て、小池さんはどう思いますか?

小池 1期生の会話は基本的に標準語なんですけど、楽屋に2期生の子たちがいるときは関西弁が飛び交うから「あれ、ここどこなんだろう?」って思ったりします(笑)。しかも2期生はみんな若いから、関西パワーと若さが重なって、小さな1つの話題でもすっごく楽しそうにしゃべるんですよ!

──トークに勢いを感じる、と。

小池 感じますねぇ~! 1期生はほとんど20歳を超えたので、お疲れモードに入ると無口になる子が多いんですけど、さすがに最近「1期生、いくらなんでも静か過ぎるでしょ。このままじゃマズい!」って話をふーちゃん(齋藤冬優花)と虹花としました。ゆっかー(菅井友香)も「静か過ぎるから、私たちも関西弁を習得しよう!」って言い出して(笑)。

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最終更新:7/20(土) 17:30
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