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【動画あり】ホンダが冒険スクーター ADV150を発表![インドネシア]日本仕様は? 3輪は?

7/20(土) 11:30配信

WEBヤングマシン

X-ADVの150cc版として定着なるか

ホンダがインドネシア、ジャカルタで7月18日に発表したニューモデル「ADV150」は、都市型のオートマチック・アドベンチャーがコンセプト。さまざまな道を軽快に駆け抜けるために、フロント14インチ、リヤ13インチのホイールを備え、フルタンクでの航続距離は373kmにも達するという。

【インドネシアで公開された動画を見る】

スクーターにアドベンチャーのデザインを加える

X-ADVは、NC750シリーズの兄弟車として欧州を中心に人気を集めているビッグ・オートマチック・アドベンチャー。チューブレスタイプのワイヤースポークホイールの採用や専用マフラー、倒立フォークの装備などにより、かなり本格的な走りも応えてくれる。NCシリーズよりも価格は上がっているものの、「これでなければ」とファンになっているライダーは、日本にも少なくない。

そんなX-ADVの150cc版と言えそうなのが、インドネシアのジャカルタで7月18日に発表されたADV150だ。未来的かつ冒険を予感させるデザインは、アクティブで都会派のライダーにうってつけて、新しいライディング体験を提供するとしている。

エンジンはPCX150にも搭載され定評のあるeSP(Enhanced Smart Power/水冷/FI装備)を採用し、46.6km/Lの燃費でフルタンクでの航続距離は373kmに達する。

車体は、テーパードハンドルバーやデュアルパーパスタイヤなどで冒険色を強めているだけでなく、フロント14インチ/リヤ13インチホイールやサブタンク付きのツインリヤショック、フロントφ240mm/リヤφ220mmのディスクブレーキなど装備し、走破性を高めている。アドベンチャーバイクの“アドベンチャー度”の指標ともなる最低地上高は165mmを確保した。

また、大画面のフルデジタルパネルのメーターや、2段階に調整可能なウインドスクリーン、スマートキーにアラームシステムなど、通常はビッグバイクに装備されるような機能を採用し、プレミアムコンパクトと呼びたくなるような、新たなコンセプトを実現。シート下のメットインスペースは28Lを確保している。

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最終更新:7/21(日) 14:03
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