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パートナー・配偶者に掃除してほしい場所、男性はキッチン、女性は?

7/20(土) 11:50配信

@DIME

増え続ける共働き世帯。厚生労働省の「男女共同参画白書」平成29年版では、全国で1793万世帯のうち6割以上の1129万世帯が共働きという調査結果も出ているほどだ。

そんな中、家事を家族全員で取り組むことで一人ひとりの負担を軽減する「家事シェア」という考え方が注目を集めている。

そこで今回、共働きをしている20~50代の既婚男女655名を対象にした「家事シェアの実態」に関するアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

「家事シェア」をしたい人は7割超え、シェアしたい家事は「掃除」がダントツ!
71%の方が家事のシェアをしたいと答え、「家事シェア」のニーズが多くあることが明らかに。また、シェアしたい家事についての質問では、「掃除」と答えた人が3分の1以上の237人とダントツで、「掃除シェア」のニーズが特に高いことが判明した。

Q1.「家事シェア」はしたいか?(単一回答)



Q2.どの家事シェアをしたいか?(単一回答)





約6割ができていない「掃除シェア」
最もニーズが高かった掃除のシェア状況について質問が行われたところ、63%の人が「できていない」と回答した。

掃除を家族でシェアしたいと考えている人が多くいる一方で、思ったように「掃除シェア」ができていない実態がわかった。掃除は誰でもできる家事だからこそ、きちんと家族で役割分担をして、「家事シェア」をしてみてはいかがだろうか。

Q3.あなたのご家庭では、「掃除シェア」ができているか?(複数回答)



男性は「キッチン」、女性は「お風呂場」の掃除をパートナーに任せたい!
最も多い回答は男性だと「キッチン」、女性だと「お風呂場」という結果に。多くの男性が女性に任せたいキッチンの掃除では「パートナー・配偶者のテリトリーだから」「掃除の方法がわからない」という声が多数挙がった。普段自分で使わない場所は、パートナーに掃除を任せたい男性が多いようだ。

一方、多くの補正が男性に任せたい「お風呂場」の掃除では、「掃除するのに力が必要だから」という声が多く挙げられていた。カビなどのしつこい汚れが目立つお風呂場の掃除には力が必要なため、男性にお願いしたいと思う女性が多いようだ。

Q4.パートナー・配偶者に掃除をしてほしい場所はどこか?(複数回答)
男性編



女性編





自分で掃除したい場所はどこ?
反対に、自分で掃除したい場所について調査が行われたところ、男性は「お風呂場」、女性は「キッチン」を挙げる人が最も多いという結果に。

そして、Q4で男女それぞれに質問として投げかけられた「パートナー・配偶者に掃除してほしい場所」が、男女それぞれ自分で掃除したい場所でもあることが明らかになった。

Q5.自分で掃除をするならどこを掃除したいか?(複数回答)
男性編



女性編



なかなか思うようにできない「掃除シェア」。家事はお互いに協力し合うことで効率よく行うことができる。まずは自分が掃除したいと思う場所を率先的にやることで、「家事シェア」の第一歩目となるだろう。

共働きでお互いが忙しくても、「掃除シェア」によって、ジメジメしてストレスのかかる梅雨から夏の季節を気持ち良く過ごしてみてはいかがだろうか?

出典元:ケルヒャー ジャパン株式会社

構成/こじへい

@DIME

最終更新:7/20(土) 11:50
@DIME

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