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YouTuberヒカル、ファンから届いたプレゼントの山に驚愕「200~300万円いくんちゃう?」

7/20(土) 10:06配信

リアルサウンド

 人気YouTuberのヒカルが7月17日、自身の公式チャンネルにて、ファンからもらったトラック1台分のプレゼントを開封していく動画を公開した。

 今回の企画における趣旨は、ヒカルの実兄でマネージャーの“まえす”が、5月に誕生日を迎えたヒカルへ遅めのプレゼントを贈るというもの。しかし、普通に手渡しするだけではつまらないということで、ファンから郵送されてきたプレゼントが梱包された段ボール箱の中にこっそり紛れ込ませることに。

 ちなみに、3カ月ため込んだというプレゼントの総量は、トラック1台分で段ボール10箱以上。いったんすべて開封してキッチンスペースに並べると、立錐の余地もないほどに部屋がプレゼントで埋め尽くされ、それを前にしてヒカルは「俺が一人でこれもらったって考えたらすごくない?」としみじみと眺めていた。

 プレゼントの中には、ヒカルによると「売ったら200~300万円いくんちゃう?」というほどのハイブランド品もズラリ。シャネルゾーン、グッチゾーン、クリスチャン・ディオールゾーン、ジェラートピケゾーン、ルイ・ヴィトンゾーンなど、名だたる有名ブランドのアイテム群で「ゾーン」ができるくらい、数多の高級品が床に並べられていた。これも、常日頃から高級品を身に着け、ブランド志向の強いヒカルなら喜ぶはずという、ファンからの配慮なのだろう。

 また、「SK-IIのパックを常用している」と様々な場面で発信しているヒカルに対し、スキンケアブランド・SK-IIの商品も大量に届けられていた。SK-IIゾーンを開封していくと、そこにはフェイシャルパックをはじめとした多彩な美容系アイテムが。これを見てヒカルは「消耗品は有難いな~」「実用性があり過ぎる!」と喜びをあらわにする。

 こうした開封作業の過程で際立ったのが、ヒカルの記憶力の良さ。「この子、ずっとライブ来てる」「かほ、わかるわ」「しほ、わかる。黒髪の子ね」「この子あれやん、渋谷の109で働いとった子やな確か」「いちごみるく、わかるわ。ず~っと前から応援してくれとる子や」と、次々とファンの顔と名前を一致させていったのだ。時には、「テマリ、あーわかる、わかる。タピオカの握手に来た子や。たしか2回目の」と言い当て、動画を撮影するまえすが「え、そこまでわかるんや……!」と驚愕するケースさえあった。

 ちなみに、ファンのプレゼントの中に紛れ込ませていたまえすの誕生日祝いは、黒い大きめの財布だった。そうとも知らずヒカルは「デカ! これめっちゃ重い! 何なんやろこれ?」と開封していき、兄からの贈り物だとわかった瞬間、「これ……お前のやろ」と思わずニッコリ。「まえっさんのやったら、安物やったら怒るからな」と憎まれ口をたたきながらも、中身を確認すると「これはマジ、金持ちの財布やな!」と表情を緩める。

 なお、プレゼント群にはハイブランドのほかにも、ぬいぐるみや小ネタアイテムから、手紙、イラスト、お手製のヒカルのアルバムまで様々なものが含まれていた。こうしたプレゼントを手にしながらヒカルは「もらいすぎてるから、ほんまに俺も色んなものを与えていく側にならんとあかんな」と決意を新たにしていた。

こじへい

最終更新:7/20(土) 10:06
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