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115kg巨漢がリング落下 ヘビー級で起きた衝撃KO劇に米騒然「彼はスモウ大会だと…」

7/20(土) 16:33配信

THE ANSWER

強烈なラッシュで足元ふらつきリング外に落下「これはクレイジー」

 ボクシングのヘビー級マッチで猛烈なラッシュから追い込み、115キロの巨漢選手がリングから落下するという衝撃シーンが発生。米メディアがこぞって動画付きで公開し、「なんでこんなことに?」「彼はスモウ大会だと思ったのかもしれない」「これはクレイジーだ」などと騒然とさせている。

【動画】「これはクレイジーだ」と米騒然! 115キロ巨漢がリングから落下、そして…米ヘビー級でチャネイが演じた衝撃KO劇の実際の瞬間

 115キロの巨漢がリングから飛び出した。衝撃のKO劇でスポットライトを浴びたのは、32歳のヘビー級ボクサー、カシウス・チャネイ(米国)だ。20日(日本時間21日)に行われたジョエル・コードル(米国)戦、初回1分過ぎだった。

 猛烈な左右の連打を見舞ったチャネイはコーナーにコードルを追い込み、ラッシュをかける。ダメージを受けた様子のコードルも懸命に前に出るが、リング上で向き合った次の瞬間だ。

 右アッパーが顎にミート。左、右とかぶせた。すると、ぐらついた足元に弾みがつき、ロープ際へ。そのままつんのめるようにして倒れ込むと、ロープとロープの間から巨体がすり抜ける。なんとリング外に上半身から落下したのだ。リング上で両手を上げ、絶叫するチャネイ。なかなかお目にかかれない光景に会場も騒然となった。

 ただ、コードルも凄かった。リング外で巨体を起こすと、コーナー下の階段から再びリングへ。ファイティングポーズを取って試合続行。直後にパンチをもらい、ふらついたところでレフェリーが試合を止め、チャネイのTKO勝ちとなった。

米ファン騒然「彼はスモウ大会だと思ったのかもしれない」

 衝撃的な幕切れを米メディアもこぞって紹介。なかでも、ESPNの人気番組「スポーツセンター」公式インスタグラムは「まさしくリングの外へノックアウト」と落下してくるリング下から捉えたド迫力映像を公開しており、目の当たりにした米ファンに驚きを走らせている。

「リングアウト!」
「やるスポーツ間違えてる。フットボールにトライすべき」
「もうボクシングはできないだろうね。新しい趣味を見つけて」
「リング外にダイブ」
「殴打!」
「もう一度リングに上がろうとしたのは大したもの。自分なら倒れたまま」
「なんでこんなことに?」
「もう終わってるのに戻ったのはどうして?」
「オーマイゴッド」
「なんでいつも太ってる方がKOされるの」
「相手を転がした」
「待った、待った、待った。彼はスモウ大会だと思ったのかもしれない」
「これはクレイジー」

 コメント欄では、このように騒然となっていた。チャネイはデビュー以来、16戦16勝(10KO)。年齢は32歳であるが、まだ底は見せていない。一躍、名前を売って今後どんな試合を演じるのか。要注目だ。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:52
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