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問題児ネリ、パヤノ戦の先は… VS井上尚弥に意欲「相手陣営良ければ今年か来年に…」

7/20(土) 19:33配信

THE ANSWER

メキシコメディアが報道「相手プロモーターが求めれば、準備はできている」

 ボクシングの前WBC世界バンタム級王者で同級1位ルイス・ネリ(メキシコ)が20日(日本時間21日)に同4位フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と米ラスベガスで対戦する。昨年3月の山中慎介とのタイトルマッチで体重超過で王座剥奪された問題児はWBA&IBF世界王者の井上尚弥(大橋)に対し、「イノウエのプロモーターさえ良ければ、今年か来年に戦うことになる」と語ったという。メキシコメディア「20 minutos」が報じている。

【画像】井上戦を望む問題児に反省なし? 澄ました顔で計量に乗っているが、結果は…ネリがパヤノ戦前日計量で体重超過した実際の様子

 昨年10月のWBSS初戦で井上に70秒KO負けを喫したパヤノと対峙するネリ。視線はドミニカの難敵の先を捉えている様子だった。記事によると、山中戦でタイトルを失った前王者は「これはバンタム級タイトルに向けた新たな一歩だ。勝って、再びチャンピオンに挑戦する。最優先事項はタイトル奪回なんだ」と語ったという。

 現在のWBC王者はノルディ・ウーバーリ(フランス)。次戦でモンスターの弟で同暫定王者の井上拓真(大橋)と対戦予定となっている。ネリは現王者との戦いに意欲を示しながら、その先にモンスターも視界に捉えている。「我々は今年か来年に対戦することになるだろう。相手のプロモーターがオレとの対戦を求めれば、イノウエ戦の準備はできている」と意欲を示したという。

 19日(同20日)パヤノ戦の前日計量では1度目にオーバーし、1時間後の再計量でパス。早くもお騒がせしているが、ラスベガス決戦の後にどんな戦いを演じていくのか。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:52
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