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お笑いトリオ・四千頭身「結果が出なかったら終わる」ブレイク前夜

7/20(土) 8:47配信

bizSPA!フレッシュ

「お笑い第七世代」と呼ばれる芸人のなかでも、もっとも若くして頭角を現したお笑い芸人トリオ・四千頭身の後藤拓実さん(22)、都築拓紀さん(22)、石橋遼大さん(22)。3人の漫才スタイルはメディアから「脱力系」と称され、平成生まれを思わせる“ユルさ”と“表現力”に溢れている。

 著名人のファンも多い彼らだが、当人はどんな思いで活動しているのだろうか? 学生時代や養成所のエピソード、“あの”レジェンド芸人との裏話を含めて、3人に直接インタビューを敢行した。

意外にも活発な幼少期。3人が好きだったテレビ番組

――現在、お笑い芸人として活躍されている3人ですが、幼少期はどんなタイプでしたか?

都築拓紀(以下、都築):めちゃめちゃ活発で、たぶん地元で1番明るいヤツでした。反対に2つ下の妹が根暗だったので、友だちと遊びに行くときも一緒に連れていってあげるようなスーパーお兄ちゃんでしたね。

後藤拓実(以下、後藤):明るくも暗くもなかったですけど、野球やってるような割と活発な少年でした。ポジションはセカンドで5番バッター、3年間で3安打でしたけど(苦笑)。でも、スポーツは今でも好きです。

石橋遼大(以下、石橋):僕もめちゃくちゃ明るいわけではないけど、ずっと外で遊んでるような活発な少年でした。サッカーやってたんですけど、足のスネが炎症してドクターストップかかるくらい走り回ってました。

――3人とも意外に活発だったんですね。ちなみに、その頃好きだったバラエティ番組はありますか?

石橋:幼稚園のときに熱を出して寝込んだことがあったんですけど、たまたま起きた時間に『SMAP×SMAP』でコントをやっていて初めて大笑いしたんです。その体験が芸人を目指すようになった原点で、それからいろんなバラエティ番組を見るようになりました。

都築:僕はとにかくバラエティ番組が好きでいろいろ見てましたね。『エンタの神様』『レッドカーペット』『はねるのトびら』『イロモネア』……とか、本当にたくさんやってたので。

後藤:そのなかだと僕は、『はねトび』ぐらいですかね。どっちかって言うとドラマをよく見てて、『ROOKIES』とか『太陽と海の教室』とかが好きでしたね。単純にテレビっ子だったと思います。

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最終更新:7/20(土) 8:47
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