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不倫報道後も“たくましく生きる”有名人5選

7/20(土) 8:48配信

女子SPA!

「モーニング娘。」として1999年にデビューし、当時中学生ながら平成を代表するアイドルに登り詰めた後藤真希。2012年から2年間活動を休止して、14年に3歳下の一般男性と結婚。出産後はママタレとして活動していました。

 ところが今年3月、後藤の不倫により夫から損害賠償を請求されていることを『週刊文春』(3月21日号)がスクープ。後藤はすぐに事実を認め、一時表舞台から消え去りました。6月に夫との和解が成立すると、7月1日には約4カ月ぶりに自身のインスタを更新。「みなさんの応援に応えられるよう、私に出来る事を一生懸命頑張ります!」と再スタートを宣言しています。

 喜びの声が続々と上がる一方で、「まだやるのか……」というネガティブな意見も当然あります。活動再開後も、変わらず美容情報などを発信する姿にたくましさを感じる人もいるかもしれませんね。

 ということで今回は、不倫が発覚しても元気に変わらず活動している有名人を紹介します。

川谷絵音 週刊文春とのコラボMVまで

 バンド「ゲスの極み乙女。」のフロントマン、川谷絵音とタレント・ベッキーと不倫を『週刊文春』にスクープされたのは16年1月。当初は否定していたものの、「逆に堂々とできる」「ありがとう文春」などの親密LINEを同誌が第2弾として報じると、完落ち。ベッキーは芸能活動を自粛しました(同年5月にテレビ復帰)。

 川谷はというと、騒動が冷めやらぬ時期に所属するバンド「indigo la End」からベッキーを連想させる曲をリリースし話題に。さらに同年9月、交際中だった当時19歳のタレント女性との未成年飲酒でまたまた「文春砲」の餌食となり、ツアーが終わった12月にバンド活動をすべて休止しました。

 17年5月に地上波に登場し、現在は音楽活動も再開している川谷。毎年七夕には「姪っ子がバンドマンと付き合いませんように」なんて自虐をツイッターでかましたりするあたりにイラっとする人もいるとは思いますが、メンバーら関係者もその才能を認めるほど音楽に関しては本物です。

 17年10月に公開した、週刊文春とのコラボMV「あなたには負けない」では、発行元である文藝春秋本社ビルで撮影を行い、エキストラとして編集部の記者も参加。一時期はバッシングの嵐だった川谷ですが、コメント欄には「人間性はあれだけど、音楽の才能はずば抜けてると思う」というポジティブ(?)なコメントもありました。

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最終更新:7/20(土) 8:48
女子SPA!

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