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青山は気取らない中華ディナーで盛り上がろう!仲間と行きたい旨い店3選

7/20(土) 5:20配信

東京カレンダー

さあ週末だ!気の置けない友人とワイワイ飲みに行こう!

青山といえばイタリアンやフレンチのイメージだが、実は気軽に使える中華も多い。

カジュアルに食べて飲める、便利な青山チャイニーズをご紹介!

しっとりと上質な雰囲で本格中華デート『礼華 青鸞居』

外苑前駅から徒歩2分。南青山三丁目交差点のほど近くに『礼華 青鸞居』はある。

青山に2009年に誕生した同店は、言わずと知れた中華料理の名店。

予約して訪れるならばランチコースの「杏子」がおすすめ。礼華ならではのモダンなプレゼンテーションを気軽に楽しめる。

まず、運ばれてくるのは「本日の前菜盛り合わせ」。シャンパンからスタートしたくなる鮮やかさだ。

この日は「巻き海老の紹興酒漬け」、「ツブ貝の醤油漬け」、「ピータンの卵白寄せ」、「窯焼き広東風叉焼」、「ひと口棒々鶏」、「大豆のはっかく煮」、「ウドの和え物」の7種。この一皿だけでもお酒がどんどん進んでしまう。

テーブルにセットされている飾り皿は、オーナーの新山シェフが中国で出会った100年ほど前の骨董品をモチーフに作ったもの。その場の空気もパッと華やかにしてくれる。

そんな美しい前菜を味わった後には、「生海苔と黄ニラのフカヒレスープ」、そして1ヶ月ほど塩漬けにして挽いた発酵唐辛子を使用し、さっぱりとした味わいが楽しめる「オーシャントラウトの発酵唐辛子炒め」と続く。

コースの中でも人気なのは「いわいどりもも肉の香味ソース」。 骨付きもも肉をじっくりと火を入れ、中はジューシーに、皮はパリッと仕上げた一品。

パセリ、長ネギ、生姜で作られた香味ソースも、鶏肉の味わいを引き立ててくれる。

そして食事のラストは「桜海老入り竹の葉包みのちまき」。

竹皮から中身が顔を出した瞬間に、桜エビの香りが鼻をくすぐり、食欲を刺激してくれる。

これを食べるためにここを訪れるファンもいる名物「やわらかアンニン豆腐」もコースのデザートとして登場。

生クリームとエバミルクを煮つめることで生み出される濃厚な旨みが特徴。しかし、濃厚でありながらもツルンと口を滑っていくような食感で、完食はあっという間。

食事のラストを儚くも上品に締めくくってくれるのである。

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最終更新:7/22(月) 13:02
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