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喧嘩を売らず、相手に理解してもらえる「うまい伝え方」

7/21(日) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

何十回も説明しているのに、しかも完璧にわかりやすい言葉で説明しているのに、それでも聞いていない人がいます。

パートナー、親友、10歳の子ども……相手がどんな人でも、あなたは自分が正しいのはわかっています。

相手がこちらの話を聞けばいいだけの話?

同じ話を何度も繰り返しているのに、明らかに大事なポイントをわかってくれないと「あなたは私の言ってることがわかってない」と、もしくはもっとひどい時は「私の話を聞いてないよね」とぶった切りたくなります。

おそらくそれは事実でしょう(私たちはあなたの味方です)。

しかし、会話がヒートアップしたり、言い争いになっている最中にそのような台詞を言うと、相手をさらに攻撃的に(自己防衛的に)するだけです。あなたは言い争いたいのではないと思います。

柔らかいアプローチの仕方

むしろ、効率よくコミュニケーションしたいのです。Redditユーザーのu/Koum91が、そんな時の柔らかいアプローチの仕方を教えてくれました。

議論がヒートアップしている最中に、自分の言いたいことが理解されていないと感じたら、「私の言いたいことがわかっていない」と言うのではなく、「私が言いたいことをうまく説明できていないから、もう一度説明させて」と言いましょう。

これなら相手が気分を害さない可能性が高いです。

「私が言いたいことをうまく説明できていないから、もう一度説明させて」というのは、自分に責任があるという言い方です。

あなたの言いたいことが正しいというのはわかっています。ただ、一呼吸おいて、違う角度から説明しなければならないだけです(もちろん、相手は理解しているのに、単にあなたが誤解している可能性もありますが、おそらくそうではないと思います)。

Image: Pixabay/Pexels

Source: Reddit

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文]

的野裕子

最終更新:7/21(日) 22:11
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