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断捨離産みの親に聞いた!夏の断捨離 6つのメリット

7/21(日) 20:42配信

サンキュ!

暑い日はやる気も出ず、「何もしたくない」と感じている人も多いはず。さらに、夏休み中は子どもが家にいる時間が長くなることで、いらぬ仕事も増えていく一方……。そんな夏の暮らしを少しでもラクにするには「断捨離」が効果的。なぜ夏こそやるべきなのでしょうか。その理由を断捨離提唱者のやましたひでこさんに聞きました。

<監修>
やましたひでこさん
クラター・コンサルタント。今やだれもが当たり前のように口にする「断捨離」は、やましたひでこさんの登録商標。そう、やましたさんは断捨離の生みの親なのです。今年は『断捨離』刊行10周年。関連本は累計400万部超の大ベストセラー!

〝断捨離〞が快適な夏の暮らしに必要不可欠な理由は?

皆さん、人でぎゅうぎゅうの満員電車をイメージしてみてください。満員だと身動きが取れないし、出入りも大変だし、イライラして疲れてしまいますよね。暮らす車に乗っているような快適に暮らすためには、乗客の何割かに降りてもらわなければなりません。つまり、物が減って空間が変われば、そこにいる人の意識が変わり、暮らしはぐんとラクになります。

人が生きていく以上、日々必要な物が生まれます。そして必要な物が生まれるなら当然、不必要な物だって日々生まれているんです。必要だからと家に物を入れる。でも不必要な物は外に出さない。それでは、あっという間に定員オーバーの満員電車。入れる前に出さなくては、詰るらそ「捨てる」こ要なの夏はただでさえ蒸し暑く、不快な季節。快適な空間をつくり出す断捨離は、夏こそ必要な暮らしの営みです。

「断捨離」をするとどんな効果があるの?
1:家事がラクになる

暑苦しい空間で、いちいち物をどかしたり、「あれがない」と探し物をするのは本当にストレス。断捨離すれば、そもそも必要な物しか存在しなくなるので、手間が省けてすべての家事がラクになります。

▲「床にものを置かない」「床が見通せる」。それだけで空間の快適度は上がる

2:家族仲がよくなる

子どもが家にいる夏休みは、人と物の出入りが増え、物は片づかずイライラは最高潮。断捨離で物が減れば、視覚的にもスッキリし、家族に心のゆとりが生まれます。ゆとりこそが、家庭円満の秘訣!

▲数をしぼれば、仕切る必要も収納ケースを入れる必要もなし

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最終更新:7/21(日) 20:42
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