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食べる輸血!?「 ビーツ」を使った、人気料理家の最強レシピ

7/21(日) 21:32配信

サンキュ!

大きめのスーパーの産直コーナーや、道の駅、地域の物産市などでときどき見かける、あまりなじみのない野菜。旬のときに登場することも多く、おいしそうだからたまにはチャレンジしてみたい!とは思うもの。しかし、レシピはおろか下ごしらえの方法さえ知らないものも多く、なんとなく躊躇してしまうものです。気合いを入れて使い方やレシピをネットで検索し、つくってみたけれど、なんだかおいしくない……なんてこともありますよね? 

使ったことがない野菜だからこそ、ちゃんとプロに使い方を教わってチャレンジしたいもの。料理家の大庭英子さんにお願いして、野菜の特徴や味わい、下ごしらえから、いちばんおいしく食べられるレシピまで教わりました。

「はじめて野菜」に挑戦すれば、野菜で彩られた食卓に季節の風がふきます。凝ったことをしなくても、献立のバリエーションが増えて、自然とたくさんの野菜を食べることも。きっと心も体も整ってくるはずです。

ビーツ 食べ方編

ーーライターK
ビーツはゆでるだけでもおいしいことを知り、一気にビーツにはまりました。ボルシチにしなきゃ!って思い込んでいたんですが、もっと気軽でいいんですね。大庭先生、ありがとうございます。

ーー大庭先生
それは、よかったです。
サラダに入れるとおいしいと言いましたが、ゆでたビーツのもうひとつの食べ方ということで、今回はじゃがいもと合わせてサラダにしてみましたよ。ビーツの色がポテトにうつってピンク色になり、かわいいサラダになります。ゆでたビーツを使ってくださいね。

ーーライターK
皮をむいて、1cm角に切るんですね。ゆでたビーツさえあれば、いろいろな形のサラダになっていいですね!

ーーライターK
いつもポテトサラダみたいにホクホクさせるのではなく、適度にじゃがいもの食感を残す感じで、ちょっと洗練された仕上がりのサラダですね~。じゃがいもとビーツがよく合っていて、レストランの前菜に出てきそうな一皿。ほのかなピンク色もかわいいです!

ーー大庭先生
生クリームではなく、サワークリームを使ってもおいしいですよ。ビーツは乳製品と相性がいいと覚えておくと、メニューも広がります。

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最終更新:7/21(日) 21:32
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