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“通”を気取れる、こだわりのメイド・イン・ジャパンSUV【2019年度版】

7/21(日) 21:22配信

MEN’S CLUB

 SUV人気は世界的潮流ですが、ここで紹介するモデルは「Made in Japan」をうたうにふさわしい、プロダクトとしての高い完成度を備え、どれを選んでも間違いのない“賢い”一台です。

《 写真集 》オン、オフともにお洒落を楽しめる「輸入車“SUV”」特集

 予算や用途はそれぞれでしょうが、利便性に優れながら、個性も豊かなモデルが揃っているのもうれしい点です。

 自動車ジャーナリストの五味さんがおすすめする、タイプ別にみる国産のSUVカタログをご用意しました。

SUZUKI JIMNY

 街乗りでも新鮮な、原点回帰のスクエアなルックスへとシフトし、登場以来、長い納車待ちができるほどの人気を博す「ジムニー」。

 軽自動車ながら、本格的オフローダーに共通の衝撃に強いラダーフレームを採用。山間部や積雪地帯に住む人にとって、なくてはならない軽量&コンパクトSUVとしても知られます。

インテリアもスクエアなデザインでまとめられ、質感も向上。リニアな操作感が楽しめるマニュアル車も五味さんのオススメです。

全長×全幅×全高 3395×1475×1725mm
エンジン 直列3気筒ガソリン ターボ、658cc
最高出力/最大トルク 64ps/9.8kgm

SUBARU XV

 スバルのSUVと言えば「フォレスター」と「レガシィ アウトバック」 の高性能オフローダーがラインアップされていますが、五味さんが注目したのは「XV」。

 街乗りにもマッチする軽快なデザインとサイズ感、そして車重の軽さからくる走破性がその理由です。

 雪道にも強く、ウインタースポーツとも好相性です。

ホールド感に優れたシートも、スバルのこだわりのひとつです。最上位グレードは、ブルーを配したスポーティーでクールなインテリアに。

全長×全幅×全高 4465×1800×1550mm
エンジン 水平対向4気筒ガソリン、1995cc
最高出力/最大トルク 154ps/20kgf・m
(※価格、スペックは「2.0i‐L EyeSight」のもの)

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最終更新:7/21(日) 21:22
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