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不器用さんも簡単!「小顔」を叶えるヘアアレンジテクニック集【小顔が叶う“ちょっとした”ヘアアレンジテクをご紹介!】

7/21(日) 16:30配信

HOLICS

「顔の大きさは生まれつきだから」なんて諦める必要はありません! 顔自体を小さくすることは難しくても、テクニック次第で「小さく見せる」ことは可能! 「小顔見せ」を叶えるヘアアレンジテクニックをご紹介します。

【画像】小顔が叶う“ちょっとした”ヘアアレンジの作り方はこちら!

小顔が“ちょっとした”ヘアアレンジで叶うんです!

「顔の額縁」ともいわれるヘアスタイルは、顔の印象を左右する大事な要素のひとつです。顔を小さく見せたいからと髪で輪郭を覆い隠すのは逆効果。曲線を上手に使って輪郭をぼかし、首をすっきり見せるのがポイントです。プロ直伝の「髪で小顔」テクを覚えておきましょう!

ちょっとしたテクで完成!基本の小顔ヘアはこちら

<Before>前髪も全体もただ均一におろしただけの抜け感のないスタイル。動きのない髪型は顔の輪郭をくっきりと強調してしまい、重たく見せてしまいます。

<After>輪郭を隠すのではなく、「菱形」を作るのが「小顔ヘア」の基本。前髪の隙間、耳かけ、首元のくびれのポイントをおさえて、すっきり見せを狙います。

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【基本】アレンジテク1 三角バングでおでこに縦の抜け感を

前髪に三角の隙間を作るテクニックは、手軽なのに顔をすっきり見せる効果大。ハチを引き締めて見せる効果も期待できます。まず前髪を一旦全部おろしてから、表面だけ左右に分けて、束感をつけるのがコツです。

【基本】アレンジテク2  顔まわりの外巻きで輪郭を引き締めて

輪郭をぼかして小顔に見せるには、顔まわりに直線より曲線を作るのが正解。首元にくびれるような曲線を作るように顔まわりの髪を外巻きにすれば、輪郭がすっきりと引き締まって見え、小顔効果もUP!

写真左:全体的に外巻き多めのMIX巻きで動きをつけながら、顔まわりには集中的に外巻きを入れることで、首元に曲線を作ります。
写真右:前髪も少しずつとって外巻きに。外向きの流れをつけることで、三角バングも作りやすくなります。

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最終更新:7/21(日) 18:18
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