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【2019年上半期】真似したい! セレブの名ウエディング・シーンをおさらい【レディ・ガブリエラ・ウィンザー】

7/21(日) 22:02配信

25ansウエディング

早いもので2019年も半分が過ぎ、今年も多くのセレブが素敵な結婚式を挙げています。今週は2019年上半期の振り返りと題し、5組のウエディング・シーンをプレイバック。最旬のウエディングの傾向をリサーチしつつ、 五組五様のパーティ模様をリポートします!  
5人目の今日は、レディ・ガブリエラ・ウィンザーが登場します!

ロイヤルファミリーが集結したレディ・ガブリエラ・ウィンザーの高貴なウエディング

ここ数年結婚や出産でおめでた続きのイギリス王室ですが、今年もまた結婚したロイヤルカップルがいます。それが写真の花嫁、レディ・ガブリエラ・ウィンザーです。エリザベス女王のいとこのマイケル・オブ・ケント王子の長女ということで王室の公務もそこまでバリバリこなすわけでもなく、表に出てくることも少なく知名度は低めですが、れっきとしたロイヤルファミリーです(王位継承権も第52位ではあるが一応あります)。現在38歳のレディが人生の伴侶に選んだのが投資会社に務める40歳のトーマス・キングストン。あれ、この男性どこかで見たことがある…とピンと来た方はロイヤルウォッチャー!! そう、この男性、以前キャサリン妃の妹、ピッパ・ミドルトンと交際していたことでゴシップ欄を賑わせていた人物です。二人は4年ほどお付き合いをして愛を育み、満を持しての大人婚へと歩みを進めました。あまり表に出てこないものの、婚約の発表も結婚の発表もケンジントン宮殿から。舞台もヘンリー王子とメーガン妃が式を挙げたウィンザー城のセントジョージ礼拝堂で行われました。38歳の大人婚を意識したドレス選びが秀逸なレディ。レースで肌の露出を抑えた品ある一着はイタリア人デザイナー、ルイザ・ベッカリアにオーダーした特注品。華奢な体を品疎に見せず、それでいて派手になりすぎない絶妙なボリューム感はぜひ大人花嫁の方チェックしてみてください。そして注目はトレーンの長さ。メーガン妃の5mも長いけれど、それをしのぐ6m! そこはロイヤルの意地なのでしょうか…?? ドレスにも入っている淡いピンクが混ざったトレーンは、軽やかさがプラスされて後ろ姿も完璧に演出。やりすぎ感なく、きちんと主役の華やかさも担保されたドレス、ヘアメイク、ブーケのバランスはぜひ見習いたいですね! やっぱりロイヤル・ウエディングは演出力が違うな~と他のウエディングと比べてみても強く感じます。さすが!

text:Megumi Sawamura

最終更新:7/21(日) 22:02
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