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30kgの減量、成功レポート ―「普通の男」から「ちょっとイイ男」になる習慣

7/21(日) 21:12配信

エスクァイア

「これで終わりではないです。終えることはできません。これは私のライフスタイルなったのです」

《概要》

・エリー・ロバーツさんは20歳のころには、113kgに達していました。

・22歳で断酒、砂糖の摂取を断ち、エクササイズと食事療法によって30kg減量しました。

・現在は健康的になり幸福感も増え、自信も出てきています。

 エリー・ロバーツさんは、俗に言う新世代のひとりです。22歳ということは、彼は間違うことなくジェネレーションZ(Z世代)と言えるでしょう。つまり、「Facebook」に「Uber」、「GrubHub(米フードデリバリーサービス)」や「Seamless(米フードデリバリーサービス)」といったオンラインフードデリバリーも、当たり前のように存在する世代です。この、いつでも自らの欲望へ簡単にアクセスできる環境は、座ってばかりで動かないロバーツさんのライフスタイルを助長させてしまいました。

 その結果、成人したときに彼の体重は、113kgを超えてしまったのです。けれどもロバーツさんはこのライフスタイルから抜け出すべく、あるとき立ち上がり行動に出たのです。すると、その過程において30kgの減量に成功しました。

 「ずっと太っていました。そして、そのことを自分の運命だとほぼ受け入れていました。体重増加の原因は、脳内欲求を刺激してくれる食べ物や飲み物で満たされたライフスタイルだったのです」とロバーツさんは語ります。

 ロバーツさんによると、自分にとって良くないとわかっていた大量の食べ物を含む、いわゆる「ポピュラーなアメリカの食事」と言われるものを食べていたのです。気分が良くなるからという理由で、とにかくそういった食事をしてきたのだそうです。さらに食事の際には、アルコールも一緒に摂取していたのです。そう、彼は飲酒も好きでした…。

 「ほぼ毎週末は飲んでいましたね。しかし、平日にも飲むようになってしまったのです」とのこと。

 このような習慣は、そのときは気分がいいものですが、彼は後に罪悪感で大変なことになることはわかっていました。そして結局は、これまでに自分がしてきたことで自分を憎むようになったのです。

 「113kgという肥満のピークを迎えたときは、実に最悪の気分でした。21歳前後で、体重はピークに達したのです。アルコールという新たな習慣は、より悪い状況を招いたのですね…」、と語っています。

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最終更新:7/21(日) 21:12
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