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【RISE】原口健飛が体重オーバーのル・ジュンを怒りの初回KO

7/21(日) 17:03配信

ゴング格闘技

RISE WORLD SERIES 2019 Semi Final Round in OSAKA
2019年7月21日(日)エディオンアリーナ大阪・第1競技場

【写真】5月大会で北井に三日月蹴りを突き刺す原口

▼第6試合 RISE WORLD SERIES -61kg契約 3分3R延長1R
×ル・ジュン(中国/盛力人和/2017年EM LEGEND-65kg王者)
TKO 1分07秒 ※右フック
〇原口健飛(日本/Kick Lab/聖武会館/Road to RIZIN KICK Tournament優勝、スーパーフェザー級9位)

 3月10日大田区大会で梅野源治とWORLD SERIES一回戦で対戦した中国のル・ジュンが大阪大会に登場。試合巧者の梅野に敗れたものの威力のある攻撃は中国トップファイターであることを証明した。

 そのル・ジュンに挑むのは現在実力が注目される原口健飛。WORLD SERIES本戦出場は逃したもののリザーブマッチで、スペインのミゲール・マルティネスを三日月蹴りで秒殺KOしインパクトを残した。5月大会ではRISEライト級2位の北井智大をも下している。

 ジュンは前日計量をオーバーし、本日の再計量でも800グラムオーバー。契約体重をクリアーすることができず減点1、グローブハンディが与えられた。

 1R、サウスポーの原口は序盤から左ハイと左ミドルを連発し、三日月蹴りでダメージを与えての左ストレート。左ハイでグラつかせると右フックでダウンを奪う。右フックからの三日月蹴り、そしてヒザ蹴りからの右フックでダウンさせるとレフェリーがストップ。原口は勝利のバック宙。鮮やかなTKO勝ちを収めた。

 原口はマイクを持つと、「試合があるか分からなかったんですが、ル・ジュン選手も試合をしてくれるとのことで試合が決まったので、ル・ジュン選手ありがとうございました。やっと関西にRISEが来たので、僕はもっともっと関西の大きい会場でRISEをやりたいと思っているので、皆さんまた来てください」と、関西でさらにRISEを広めていきたいと話した。

最終更新:7/21(日) 17:03
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