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いま最も働きたい企業ランキング、3位トヨタ、2位味の素、1位は?

7/21(日) 11:51配信

@DIME

ランスタッドは、勤務先として魅力ある企業を世界共通基準で測る「エンプロイヤーブランド・リサーチ ~いま最も働きたい企業 2019~」の調査結果を発表した。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

日本全国約7,000名からの回答の結果、今、最も魅力のある勤務先はどこ?

勤務先として魅力ある企業を明らかにする世界最大規模の調査
総合ランキング


1位に輝いたサントリーHDは昨年11位からの躍進。2012年にエンプロイヤーブランド・リサーチを日本で開催して以来、3度目の総合1位となった。「職場環境が快適である」「環境や社会に貢献している(CSR)」「興味深い仕事がある」など、10指標中9の指標でトップ10入りし、総合的に高く評価される結果だった。

2位の味の素は、「ワークライフバランスが実現しやすい」「長期にわたる安定した雇用機会がある」「職場環境が快適である」など10の指標の内6つの指標でトップ10入りし、多くの指標で回答者から高く評価されている。

3位のトヨタ自動車は「財務体質が健全である」「長期にわたる安定した雇用機会がある」「キャリアアップの機会がある」「革新的な技術を活用している」「社会的評価が高い」「給与と福利厚生が充実している」の6指標で1位となり、非常に高い関心を集めていることが分かる。

海外企業部門


海外企業部門は、1位にApple Japan、2位Amazon Japan、3位にP&Gが選ばれた。

業界別ランキング


業界別ランキングでは、建設/不動産/住関連でTOTOが、金融/保険ではゆうちょ銀行やかんぽ生命などを有する日本郵政が、昨年同様に1位に輝いた。また、商社/卸/小売業では、セブン&アイHDが初めて業界1位に選出。

注目企業部門


革新的な技術やサービスで新たな価値を提供する企業を選出した注目企業部門では、1位に3年連続でGoogle Japan、2位にカルビー、3位にヤフーが選ばれた。



国内調査実施概要
調査対象:18歳から65歳までの日本人男女6,746名
調査期間:2018年12月14日~12月24日
調査方法:インターネットによるWebアンケート形式
調査結果発表:2019年5月15日(水)

エンプロイヤーブランド・リサーチ 2019 実施地域
ヨーロッパ:オーストリア、ベルギー、チェコ、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、UK、ウクライナ
アメリカ大陸:アルゼンチン、ブラジル、カナダ、USA
APAC/その他:オーストラリア、中国、ドバイ、香港、インド、日本、マレーシア、ニュージーランド、ロシア、シンガポール

関連情報/https://www.randstad.co.jp/ebr/
構成/ino

@DIME

最終更新:7/21(日) 11:51
@DIME

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