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「継続は力なり!」横澤夏子さんが約100回の婚活パーティーを経て出会った、結婚相手の決め手とは?

7/21(日) 18:20配信

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幸せな結婚をしている人は、20代にどんな恋愛をしてきたの? 先輩女子が過去の恋愛で学んだことや、結婚へのターニングポイントなど、20代で経験した恋愛模様を一挙公開。今回は、横澤夏子さんの結婚へのターニングポイントを聞きました!

21歳から約100回も婚活パーティーに参加!

お笑い芸人の養成所を卒業して2年目。横澤夏子さんは、21歳という若さで婚活を始めたそう。

「尊敬する女性に『とくに美人でもないんだから、あなたの武器は若さだけ』と言われて本当に焦って。芸人としての仕事やアルバイトと並行して、多いときは週に2~3回婚活パーティーに参加しました。今より忙しい日々だったかも(笑)」

当初は「身長185センチ以上」、「実家が関東近県の次男」といった細かい条件を多数設定したものの、すぐに考えを改めることに。

「『白馬に乗った王子様』なんていないんだから、ワガママは言わず現実を見ようと。自分が育ったような平凡な家庭に憧れていたので、『土日休みのサラリーマン』という条件だけは残させていただきました」
 
20代前半には、婚活パーティーの場で「ビビビ!」と感じた男性との恋愛も経験。しかし、その直感が思い過ごしに終わることも多かった。

「2回目のデートなのに『実家に行こう』と言われてドン引きしたり、逆に私の結婚願望の強さに相手がひるんだり、ペースがかみ合わずに終わるパターンばかり。私の理想のスケジュール通りに恋愛していただける男性に、なかなか巡り合えなかったんです」

「結局『海老名SAが好き』という人に『ビビビビ!』ときました!」

そんな生活を4年以上続け、25歳のときに、約100回目の婚活パーティーで出会ったのが、2017年の7月に結婚した旦那さんだ。

「私、高速のサービスエリアが好きなんですけど、彼とは『海老名のサービスエリアが好き』という超ニッチな共通点があったんです! かつてない『ビビビビ!』という衝撃を受けて、身長とか長男か次男かなんてどうでもいいと思えてしまいました」

交際直後から、あえて結婚願望をギャグにして連発し、「重い女」を明るく見せつつ、人生観についても素直に話していたつもりだったが……。

「彼から『(俺とじゃなくて)結婚と結婚したいんでしょ』と言われてしまったことも。そこで号泣しながら『一緒にいられるなら結婚しなくてもいい』と告げたら、私の本気の思いも重さも理解してくれて、プロポーズを引き出すことができました。『羽交い締め婚』の完成です。うふ!」

20代の恋愛で学んだことは「継続は力なり!無駄な婚活はない」ということ

私は100回も婚活パーティーに参加したことで、男性を見る目を磨くことができました。一緒に参加した女性と仲良くなれるというメリットも。「迷わず行けよ」です!

PROFILE 1990年生まれ。新潟県出身。クセのある女性を演じる1人コントを武器に、2016年から2年連続で「R-1ぐらんぷり」の決勝に進出。現在は「バイキング」「王様のブランチ」などにレギュラー出演中。『with』の連載もお見逃しなく!

最終更新:7/21(日) 18:20
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