ここから本文です

【シュートボクシング】16歳の田川女神がデビュー戦にしてトーナメント優勝、王座に就く

7/21(日) 22:52配信

ゴング格闘技

▼第6試合 セミファイナル SB日本女子ミニマム級王座決定トーナメント決勝戦 3分3R延長無制限R
〇田川女神(TIA辻道場)
TKO 2R1分21秒 ※セコンドからタオル投入
×MISAKI(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本女子ミニマム級1位)
※田川が第2代王座に就く。

【写真】ベルトを巻いた田川、妹と勝利者インタビューを受ける

 MIOが返上したSB日本女子ミニマム級王座を懸けて行われた4人制のワンデートーナメント。決勝戦に勝ち上がってきたのは、MIOのライバルとして知られ優勝候補の元J-GIRLSミニフライ級王者・MISAKI。そして、関西ジュニアキック界で活躍し“関西のツヨカワ(強くて可愛い)姉妹”と話題になっている田川姉妹の姉、女神。準決勝戦がプロデビュー戦となり、決勝戦がプロ2戦目。

 1R、これまでと変わらず積極的に組み付いて投げ技を仕掛けにいくMISAKI。田川は組み付かれてもヒザ蹴りを当てるなど冷静に対処。さらに左アッパー、飛びヒザをヒットさせてMISAKIをぐらつかせる。苦戦のMISAKIは動きが止まり始め、試合後のMISAKI陣営の話によると、MISAKIは何度も投げ技にトライしたタイミングで足の筋を負傷した模様。

 2R、それでも前に出るMISAKIに、田川は右アッパーでダウンを奪う。さらに突き飛ばすような前蹴りでダウンを追加した田川は最後にラッシュを仕掛け、MISAKIが倒れ込むとセコンドがタオルを投入! 16歳の田川がTKO勝ちという強烈なインパクトを残して、この日デビューにしてトーナメント優勝を果たし、王座に就くという快挙を成し遂げた。

最終更新:7/21(日) 22:52
ゴング格闘技

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ゴング格闘技

ジャパンコンテンツマネジメント

ゴング格闘技
2019年7月23日発売

定価 本体1,111円+税

【特集】快挙! 世界二冠・堀口恭司とは何か?
■DJら対戦者が語るキョージ・ホリグチ
■「格闘兄弟」朝倉未来&海ほか
■魔裟斗×武居由樹/亀田が語る那須川天心

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事