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小島慶子さんが20代女子にオススメする【お気楽・社会活動】とは?

7/21(日) 19:20配信

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充実した“自分の時間”があるからこそ、お仕事だって頑張れる!

今、より豊かな日々を送るために注目されている、第三の場所【サードプレイス】。職場と家庭だけではなく、もう一つ自分の居場所を確保すると“人生のバランス”はグッと整いやすくなるといいます。

そのためにできることは、まず【休日=自分時間】を大切にすること。憧れのキャリアを築きバリバリ働く女性こそ、仕事以外の充実した“自分時間”を大切にしていました。忙しい毎日の中でも、ただ追われるだけじゃなく主体的に人生を楽しんでいるからこそ、いつも輝いていられる。そのために必要な工夫や、週末を思い切り充実させるためのヒントを教えてもらいました!

小島慶子さん(タレント・エッセイスト)

何か夢中になれること、打ち込めることが欲しい──。“週末ファースト”、つまり、自分時間を充実させるためにどうすればいいかを考えた時、これ! という趣味がある人はともかく、特にやりたいことがなく、大切な時間をダラダラと過ごしてしまっている人は、案外多いかもしれない。

そんな迷える20代女子に、小島慶子さんは「お気楽・社会活動ノススメ」を説く。

撮影協力/Union Square Tokyo 東京都港区赤坂9-7-4

小島さんが東京単身赴任を決めるまでの、ちょっと長いPROFILE

1972年オーストラリア・パース生まれ。1995年からTBSアナウンサーとしてテレビ、ラジオに出演。2010年TBSを退社し、フリーに。タレント・エッセイストとして活躍する。2014年、テレビ制作会社に勤めていた夫の退職に伴い、小島さんが一家の大黒柱になることを決意(夫は育児と家事に専念)。オーストラリア・パースに移住する。

2018年中頃までは、年の半分をそれぞれオーストラリアと東京で過ごしていたが、ここ1年ほどは、日本に4~5週間いたら、オーストラリアに約1週間戻るというペースに。仕事も趣味も社会活動も楽しみつつ、“最高のオフの過ごし方”は、西オーストラリアにある国立公園を車で訪れる家族旅行と息子のサッカーの試合観戦だとか。

東京大学大学院情報学環客員研究員としてメディアのあり方に対する研究を進めながら、社会活動に興味がある人と、自分の知り合いなどをつなげていくことを目的とした、「小島慶子 つながるサロン」も開設。

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最終更新:7/21(日) 19:20
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