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美容クリニックのおすすめ「たるみ」施術&デメリット

7/21(日) 14:30配信

webマガジン mi-mollet

肌についてのお悩みやコスメについてのあれこれを専門家や美容のプロがアドバイス。今回は、気になる美容クリニックの施術についてお答えします。

ぢーさんさんからの質問

Q. 50代を迎えたるみが顕著に。美容クリニックのおすすめの施術&デメリットが知りたい

50代を迎えてから顔のたるみがとても気になるようになりました……。どんなに高価な化粧品を使っても限界があります。美容整形でリフトアップか、ボトックスか……悩んでいます。美容整形のデメリットなどありましたら教えていただきたいです。



教えてくれたのは、ウォブクリニック総院長・高瀬聡子先生

A. たるみケアであれば、サーマクールを代表するような高周波を当てる治療方法がおすすめ

歳を重ねると、頬からフェイスラインにかけてシャープさが無くなり、気になるのが「たるみ」。お悩みの上位として来院されるお客さまも少なくありません。
ぢーさんさんのたるみの症状がこの質問だけではわかりかねますが、たるみ治療として代表的なのは、

・リフトアップ、サーマクールを代表するようなRF(高周波)
・ウルセラを代表するHIFU(超音波)

などになります。
ちなみに、ボトックスはシワに効果をもたらす治療なので、今回のようなたるみケアには適した治療とはいえません。

美容外科手術は高い技術とマシーンを使って治療をおこなうため、効果実感、期待度ともにスコアが高いと思います。ただし、ヒアルロン酸やボトックスなどの“プチ整形”のように、時間が経てば元に戻る治療とは異なり、一度手術をおこなうと、そう簡単に元に戻すことができなくなります。そのため、施術する前にドクターとしっかり話し合い、問題をクリアにしていくことをおすすめします。
 

PROFILE高瀬聡子先生/ウォブクリニック中目黒 総院長東京慈恵会医科大学卒業後、皮膚科医として勤務。2007年にウォブクリニックを開院。共著書に「いちばんわかるスキンケアの教科書」(講談社)(この記事は2017年5月5日の再掲載です)
構成/八木啓子  

高瀬 聡子

最終更新:7/21(日) 15:12
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