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夏のユニクロは女っぽいアイテムが充実! 伊藤真知さん発・偏愛名品5選

7/21(日) 14:30配信

webマガジン mi-mollet

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1 とろみ素材で華やか。黒のレーヨンブラウス

「ブックフォーマル的な装いのとき、私がよくしているのは、とろみ素材を組み合わせたオールブラックの着こなし。かしこまった席にもふさわしい上質感があり、ユニクロのシンプルな黒を華やかに格上げしてくれます。そして実は、ユニクロ自体にもそういったシャツやブラウスが豊富なんです」

2 長め丈で履きやすい。サーキュラースカート

「丈が長くなって履きやすくなったフロントボタンサーキュラースカートは、私がスカートデビューするきっかけになった一枚。梅雨時期は雨や泥ハネで汚れやすいので、洗えてシワになりにくい素材感もポイントです」

3 見た目も着心地も涼しげ。夏のリネンシャツ

「風通しがよく、汗をかいてもすぐに乾くと夏にいいことずくめの“プレミアムリネンシャツ”は、毎夏ヘビロテしているアイテムです。リラックスした雰囲気で着ることが多いので、ベージュやグレー系など上質感のある色を選ぶのがマイルールです」

4 脚長効果もアリ。ウエストゴムのテーパードパンツ

「腰回りにゆとりがあり、裾にかけてゆるやかに細くなっていくテーパード型。そんな誰でも美脚になれるシルエットもさることながら、ウエストがゴム、というのもオススメの理由。お腹ではけるとウエスト位置が上がり、脚が長く見えます」

5 透けない白、の切りっぱなしデニム

「迫力が出すぎる気がして日常では使いにくかった白のワイドパンツもカジュアルデニムならハードルも低め。手頃なユニクロだからこそ、“真っ白”に挑戦できるのもいいですね」

伊藤 真知(いとう まち)

ファッションエディター。1979年生まれ。津田塾大学卒業後、出版社に勤務。その後フリーとなり、『VERY』『with』『BAILA』『Marisol』など、幅広い女性誌で活躍。ファッションページの編集やインタビューの他、ブランドのカタログ製作なども手がける。ユニクロをテーマにした企画も多く担当し、自身もユニクロを偏愛。本人のシンプルだけれどどこかお茶目なカジュアルコーデはさまざまな媒体で注目されている。

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最終更新:7/26(金) 14:30
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