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【J1採点&寸評】磐田1-3浦和|2年ぶりJ復帰の関根が躍動!阿吽の呼吸を見せた長澤も高評価

7/21(日) 20:32配信

SOCCER DIGEST Web

磐田――新里は再三、裏を取られた

[J1リーグ20節]磐田1-3浦和/7月20日(土)/エコパスタジアム
 
【チーム採点・寸評】
磐田 5
前半は低調な出来。全体的にモビリティが乏しくプレスも攻守の切り替えも緩慢。相手にスペースと時間と自由を与えて瞬く間に3失点。後半は徐々に押し込むも、相手ブロックを崩し切る場面は少なく、反撃は上原のミドルシュートによる1点止まり。連勝ならなかった。
 
【磐田|採点・寸評】
GK
21 カミンスキー 5.5
DF陣が簡単に背後を突かれる中、失点の責をすべて問うのは酷。59分のFWへのチャージはPK判定にならず幸運。
 
DF
3 大井健太郎 5.5
前でプレスがかからない中で相手縦パスの受け手に素早く寄せるなど奮闘したが実らず。背後のケアは後手に。
 
4 新里 亮 5
再三、裏をとられた。1失点目はラストパスの出し手への寄せが甘く股を通され、2失点目はクロスへの反応が遅れた。
 
24 小川大貴 5 (63分OUT)
売りの1対1の強さを発揮できず。ボールを奪われ速攻を浴びる場面が目立つ。後半早々にベンチへ。
 
41 高橋祥平 5
高めの位置取りの裏を使われ守備では傍観者に。後半途中から右サイドハーフを務めたが、持ち前の攻撃力は生かせず。
 
MF
7 田口泰士 5
終盤は改善したが、相手に狙われボールロストやバックパスが多く停滞感を招く。相手シャドーの飛び出しにはお手上げ。
 
14 松本昌也 5
対峙した関根に存在感を消された。俊敏さやダイアナゴルのランについていけず。攻守とも中途半端。

【磐田1-3浦和】ハイライト動画&詳細マッチスタッツ(空中戦勝率、デュエル勝率etc.)

磐田――大久保は上手くゲームに入れなかった印象

17 森谷賢太郎 5.5
前半はなかなか前を向けなかったが位置取りは良かった。後半は攻撃の起点に。プレースキッカーとしてチャンスメイクも。
 
30 上原力也 6
前半は前の推進力を発揮できない上に相手ボランチを自由に。しかし終盤は前へ前へ。一矢報いたミドルシュートは見事。
 
FW
22 大久保嘉人 5 (74分OUT)
味方の攻守の連動の希薄さに苛立ちゲームに入れなかった印象。相手DFに自由なビルドアップを許した。
 
32 中山仁斗 5 (HT OUT)
動き出しにパスが来ず、プレスも連動なく苦しむ。途中から1トップになるが好転せず前半で交替。
 

交代出場
MF
15 アダイウトン 6(HT IN)
ターゲット役となるだけではなく、サイドに開いての仕掛けやゴール前への強引な突破で反撃を牽引した。
 
DF
25 大南拓馬 5.5(63分IN)
右のCBを務めた。カウンターを受け、危うい場面もあったが追加点は許さなかった。
 
MF
27 荒木大吾 5.5(74分IN)
ピッチを走り回り相手ボールホルダーをチェック。89分にはクロスで決定機を創出。シュートを打ちたかった。
 
監督
鈴木秀人 5.5
前半途中から2トップから1トップに。アダイウトンを投入し、不調の小川を下げるなど策を講じ終盤は攻勢に出たが、早々の3失点が響いた。

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最終更新:7/21(日) 20:32
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