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【MLB】重力無視!? レイズ右腕の超変化スプリットが300万再生大反響「これビデオゲーム?」

7/21(日) 17:31配信

THE ANSWER

レイズの右腕ドレイクが投じた1球が現地で大きな話題に

 米大リーグ、レイズの右腕オリバー・ドレイク投手が驚きの軌道を描くスプリットで、注目を集めている。左打者の手元で逃げていくように急激な変化。見事に空振りを誘うシーンを、MLBが動画付きで公開すると、ファンからは仰天する声が続々と上がっている。

【動画】重力無視!? 「これビデオゲーム?」とファンからも驚きの声が…レイズのドレイクが投じた超変化スプリットの実際の一球

 なぜこんな変化をするのか。ドレイクが投じた驚きの1球は1点リードの8回2死一、二塁だった。ホ軍のリードオフマン、ガルシアを2球で追い込むと3球目に選んだのは決め球のスプリットだ。

 独特の投球フォームからドレイクが投じた1球は驚きの軌道を描いた。左打者の手元で大きく変化。曲がる方向はシュートのようだが軌道が違う。ガルシアのバットは空を切り、ミットに吸い込まれた。

 ピンチを脱出したドレイクの超変化スプリットを、MLBは「この球は物理学に反するかもしれない」と題して動画付きで公開。目の当たりにしたファンを仰天させている。

動画は300万再生を超える大反響「いまだに理解できない」

「この投球フォーム」
「なんたこった」
「どうやって?」
「これは並外れている……!」
「繰り返し観ているが、いまだに理解できない」
「ウィッフルボール」
「ワオ、これはえげつない」
「どうやったら打てるの?」
「これビデオゲーム?」
「編集されている!」

 チームは9回に追いつかれ、延長戦の末に敗れたが、この1球は、動画の再生回数が300万回を突破するなど大反響を呼んでいる。

 一躍脚光を浴びたドレイクは昨季だけでブルワーズ、インディアンス、エンゼルス、ブルージェイズ、ツインズと渡り歩き、今季からレイズでプレーする32歳の苦労人。今季は23試合に投げてイニング数(24回1/3)を上回る奪三振数(30)を記録するなど、存在感を発揮している。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:52
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