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スター選手の高額“プライベートジェット”トップ10を伊紙公開 トップ2はやはり…

7/21(日) 7:01配信

Football ZONE web

高額サラリーの象徴とも言える自家用機 ベッカムらすでに引退した選手の名前も

 欧州のビッグクラブで活躍する世界屈指のスタープレーヤーたちは、一般的な想像を絶するような高額サラリーを手にしている。その象徴の一つが、プライベートジェットの所有だろう。イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」は、そうしたスターが所有している高額な自家用機トップ10のランキングを公開。そして、トップ2は予想通りの2人が張り合う形になった。

 10位はすでに現役を引退しているが、バルセロナなどで活躍した元ブラジル代表MFロナウジーニョ。ボールを足に吸い付けるようなフェイント、“エラシコ”はサッカー界で一世を風靡した。彼の所有機は290万ユーロ(約3億5000万円)の購入額だったという。9位もまた、ACミランなどで活躍して現役を退いている元ブラジル代表MFカカだとされた。ミランの黄金期を支えた男は、640万ユーロ(約7億7500万円)で購入したという。

 ここからは、ほとんど現役選手が並ぶ。8位はレアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルで、その機体は970万ユーロ(約11億7500万円)だとされる。そして、7位がパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールで1220万ユーロ(約14億7800万円)とされた。両者は今夏の移籍市場でクラブを離れる可能性があるが、交渉の場に彼ら自身の持つ機体で飛んでいくことにもなるのだろうか。

 6位は元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(D.C.ユナイテッド)の持つ機体で1580万ユーロ(約19億1400万円)だとされた。家族とともに移動できるゆったりとした機体を購入することで、値段は一気に上がっているようだ。一方で、5位のマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバはコンパクトな機体ながらこだわりの2040万ユーロ(約24億7100万円)のもの。契約するアディダス社のロゴが機体にプリントされている。

 そして、4位にランクインしたのが現役を引退している元イングランド代表デイビッド・ベッカムだった。現在はアメリカに移住しているベッカムは、家族とともに乗る2150万ユーロ(約26億500万円)の機体を持つ。欧州と米国の往復も快適に過ごせるのが容易に想像できる。

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最終更新:7/21(日) 10:40
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